チビ(仮)の外猫生活

狩りをこよなく愛する元ノラの外出自由猫 チビ(仮)の日常記録

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

マウス放浪記

2015,9,14

マウス放浪記-1
日に日に秋の気配が色濃くなる長月のある日…

マウス放浪記0
これはただひたすらに自らの相棒を求め続けた
ある執事の長き戦いの記録である…









などとムダに壮大なプロローグで煽ってしまいましたが
なんのことはない
今回はただのPC周辺機器のお話です。

お世話になっているブロガーさんと最近健康面で似たような症状が出て
いろいろ意見交換をする機会があり、同じ悩みを抱える方がいらっしゃれば
何かの参考になるかと書かせていただきました。

少々長め&チビとは直接関係ない記事ですが
お読みいたければ幸いに存じます。



ここのところマウス操作をするとどうにも右手首が痛む。
マウス放浪記-2
ググってみたところどうやら”マウス腱鞘炎”なる症状の初期段階っぽい。

ちなみに現在の使用環境はこんな感じ。
マウス放浪記1
静音にこだわったのは冬場のチビの安眠を妨げないため。

これで一年ほど作業をしてきたが
最近は上記の部位がレスト部分に当たって痛みが出てきた。

腱鞘炎の憂鬱さは色んな所で目にする耳にする。

悪化しないうちになんとか対策をせねば。

マウス放浪記2
ご主人様からありがたいお言葉をいただいたので
感涙にむせびつつ新環境を構築すべくチョイスしたのはこちら。

マウス放浪記3
名前は伏せるがネットで絶賛されているトラックボールマウス。

以前から気になっていたのだが価格面と無線(執事は有線派)ということで
二の足を踏んでいた。

しかしこれならマウスパッド自体がいらなくなる(=手首が当たらない)
かつ自由な体勢で操作できる。

早速通販で購入。

開封すると予想外にデカい。

しかし使ってみると…

いいじゃな~い♪

慣れるまで少し時間を要するがお腹に抱えるような体勢でも使えるのは楽チン^^

これはいい買い物をした^^

と思っていたが、約三日後思わぬ事態が…

マウスポイントをトラックボールに全面依存するため親指を酷使することになり、
そのデカさも相まってか今度は親指側の筋が痛くなってきたのだ。

これでは痛む箇所が入れ替わっただけになってしまう。

残念ながら自分には合わなかったようだ。

マウス放浪記4
はいそのようです(´・ω・`)

仕方ない、別のアプローチで解決するしかないな。

ということで今度はこれ。
マウス放浪記5
名前は伏せるがエルゴノミクスデザインのバーティカル系マウスをチョイス。

これなら右手首を無理にひねることなく自然な角度でのマウス操作が可能。

早速通販で購入。

これも結構デカいな。

さて使ってみると…

いいじゃな~い♪

手首をひねらずに済む分レストへ当たる部分が変わり痛みもない。

これはいい買い物をした^^

と思っていたが、約半日後思わぬ事態が…

富士山の裾野のように下に広がる形状のせいで親指と小指がかなり疲れる。
そのためずっと掴んでいるのが困難になってくるのだ。

はてね?
至って手の大きさは普通のはずなんだが前回から手に余る大きさばっかだな(-"-)

ともかくこれでは手に負担が掛かり過ぎる。

またもやマウス難民となってしまった(´;ω;`)

マウス放浪記6
返す言葉もございません(´;ω;`)

翌日

ご主人様の訓告に従い近所の家電量販店に足を運ぶ。

だ が

なんとずらりと並ぶ展示品は全てフツーの形のマウス。
いや展示品どころか商品自体全て普通のものばかり。

店員に尋ねるも
「あー…申し訳ございません。現在腱鞘炎軽減用のマウスの在庫はございません。」

これが田舎の哀しさよ。

同じようなマウスばかり並べてどーすんの(-"-)

実店舗の意味がない。

マウス放浪記7
帰ってご主人様に報告すると労いのお言葉。

しゃーない。
こうなったら自分で工夫するしかない。


ということで通販(←懲りてない、けどやむを得ない)で取り寄せたものがこれ。
マウス放浪記8
名前は伏せるがいわゆる”指マウス”

もちろんこれをメインデバイスとするのは心もとないが
幸い両利きの身ゆえ左手にはめサブマウスとして
繊細な操作がいらない場合に使用。
右手の負担を抑える。

そして編集等右を使わざるを得ない場合の対策がこれ。
マウス放浪記9
浮いていた肘をレストに置き手首に一点集中していた荷重を分散。
手首の方は医療にも使われるジェル素材を使ったレストを。


さて使ってみると…

いいじゃな~い♪

指マウスは操作に慣れが必要だが
充電式で意外にスタミナもあり(一度の充電で5日は余裕で保つ)
なおかつ軽量。
ブラウジング等はこれで充分。

右手の方も肘のレスト増設が効いたのか痛みがだんだんなくなってきた。

そしてお約束の”だが◯日後”も出ない。

さんざん東奔西走したが、どうやらこれで決まりのようだ。

マウス放浪記10
ありがとうございます。

結果としてチビ様の睡眠を妨げない静音マウスの継続となり
この執事めも喜ばしい限りでございますm(_ _)m



今回学んだ教訓

・評判に惑わされず自分の考えで品物を選ぶ(当たり前だが)
・特にウェアラブル系の相性に関わる物は実物を触って吟味する
・工夫で改善できる箇所が無いかよく考える



思いがけず苦労しましたが他ならぬ自分の体のこと。
今回の記事が皆さんに何らかの参考になれば幸いです。

※今回の各商品に対する使用感は完全に個人的な意見です。
単に自分の体に合わなかっただけであり個々の商品の機能を否定する意図は全くありません。


Result

総日数 : 11日

総額  : ¥15,650

諸事情によりしばらくコメントのお返事・皆様のブログへの訪問が
滞りがちになりますがご容赦ください。



ランキングに参加しています
クリックしていただけると大変励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 猫ブログ 外猫へ

| 未分類 | 19:00 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

侵入者

2013,7

夏の発情期が始まりしばらくした頃、ついに懸念していたことが起こってしまいました。

作業場からチビの怒る声がしたので慌てて駆けつけると
姿はもうありませんでしたが、どうやら縁の下から
チビの臭いを辿ってオス猫が侵入してきたらしく、あちこちマーキングの臭い。

前述の通り、作業場は縁の下から隙間を通り簡単に出入りできる造り。

そこがチビの格好の住処になったのですが
言ってみればセキュリティ0のドアのない家のようなもの。

不審者が簡単に侵入してくるようなところでは安心して昼寝もできない。
いくらパトロールしても発情期のしつこいオスを追い払いきれるものではありません。

チビ自体は避妊手術をしてもうその気はないにせよ
オスの方はメスの臭いがすれば言い寄ってくる。
むしろその気のないチビの方がケンカに発展する可能性が高い。

早急にセキュリティ強化を考えなければ。

諸事情によりしばらくコメントのお返事・皆様のブログへの訪問が
滞りがちになりますがご容赦ください。



ランキングに参加しています
クリックしていただけると大変励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 猫ブログ 外猫へ

| 未分類 | 19:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

えぇー………

2013,3

ある日チビの様子を見に行くと、防寒ハウスからちょろっと背中が出ています。

あーいるんだなと近づいていくと何だか違和感が。

『あれ?こんな柄だったっけ?』と思いつつモフッと触ると
ぐるっと振り向いたのは見たことのない三毛。
一瞬目が合うと脱兎のごとく逃げて行きました。

ノラかどうかわかりませんが、縁の下から潜り込んできて
ハウス内の湯たんぽを見つけ満喫していたらしいです。

自由に出入りできるが故に他の猫も入って来る可能性は想定していましたが
まさか湯たんぽまで使うとは…

しばらく巡回を強化しましたが、三毛もよほどびっくりしたためか
二度と現れることはありませんでした。

諸事情によりしばらくコメントのお返事・皆様のブログへの訪問が
滞りがちになりますがご容赦ください。



ランキングに参加しています
クリックしていただけると大変励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 猫ブログ 外猫へ

| 未分類 | 19:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

看病

2013,3

退院当日は万が一を考え、チビが一番慣れている居間に布団を持ち込み
一晩看病することになりました。

病院の方に外猫であることを伝えたところ、エリザベスカラーではなく
腹巻き型の包帯にしてくれたので、動きに支障はありません。

そこでお気に入りのダンボールに湯たんぽを入れ
それをケージに入れて安静にさせようとしましたが
術後の興奮と自由に外出できないストレスからか
落ち着かずニャーニャー鳴き止みません。

仕方なくケージから出し、声をかける・撫でる・エサ等で気を引きましたが
小一時間おとなしくなったと思ったらまた鳴き始めて
外に出たがるを一晩中繰り返しました。

一度外で縄張りを作ってしまった猫は引っ越し等で一度縄張りをリセットしないと
室内飼いにするのは難しいと言われますが、やはりチビもそのようです。

外に出れないストレスで別の病気になるより、ワクチン接種をしっかりして
ストレスフリーに飼うほうがチビは幸せと判断し
朝に出たがるチビを外に出してあげました。

諸事情によりしばらくコメントのお返事・皆様のブログへの訪問が
滞りがちになりますがご容赦ください。



ランキングに参加しています
クリックしていただけると大変励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 猫ブログ 外猫へ

| 未分類 | 20:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

退院

2013,3

発情期の放浪が気がかりでしたが、翌日つつがなく退院となりました。

結論から言うと、やはり受胎していました。

全摘したところ、子宮内に極小の胎児がいたと聞かされ、何ともいえない気持ちになりました。
ただ、これ以上育っていたら支障が出ていたが
ギリギリ問題なく手術できたとのことだったので、よかったと思うしかありません。

診察室に行き、案外落ち着いた様子のチビを見てやっとホッとしました。

が、ただ一つ、おしっこの採取はできませんでした。
前日の朝から一日半、頑としておしっこをしなかったとは強情なやつ。

まあ無事に手術を終えたので良しとするか、と、帰宅してキャリーから出した途端
外に出て土を掘り長~~いおしっこをしました。そこまで我慢するならもう病院でやれよ…

多少予定とは違ったけどおしっこの砂を手に入れたので
猫トイレにセットし、チビを家に入れ一晩看病することになりました。

諸事情によりしばらくコメントのお返事・皆様のブログへの訪問が
滞りがちになりますがご容赦ください。



ランキングに参加しています
クリックしていただけると大変励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 猫ブログ 外猫へ

| 未分類 | 20:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT