チビ(仮)の外猫生活

狩りをこよなく愛する元ノラの外出自由猫 チビ(仮)の日常記録

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水際作戦

2017,6

外遊びからチビが帰る。

水際作戦1
目的はおやつ。

ま、たいてい食べ終わるとまた遊びに行くんだが(´・ω・`)



だが執事はここで違和感を覚える。

水際作戦2
それはここ。

ぱっと見ただのゴミか汚れに見えるが
何代も外猫と付き合ってきた経験が警鐘を鳴らす。

水際作戦3

やはり!

動いているΣ(||゚Д゚)!



潜り込まれる前に捉えよく確認したところ、

※虫注意 苦手な方はクリック禁止

思った通りダニ。

容赦なくプチッと退治(-"-)



このあたりは少ない方だと思うがそれでもゼロではない。

特に外歩きが好きなチビは狙われやすいだろう。

水際作戦6
のん気なやつめ(-"-;



月イチの駆除薬でくっつかれても1日と生きてはいまいが
「刺される」という行為自体を避けたいのが飼い主の心情。

フ◯ントラインだけでない水際作戦でギリギリ防げた執事でした(-"-)




前記事に拍手コメを頂いた方へ

いやー水たまりのレベルじゃないでしょうこれは^^;

土砂降りの夜遊びから帰った時とかこれくらいになったのはありますが
晴れの日にこれって事でびっくりしましたね(-"-;

むしろ拭かせるために濡れて帰ってるんじゃないかくらいのゴロゴロ音でした(´・ω・`)

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泥臭い行動

2017,6

深夜帰宅したチビがいきなり枕元に跳び乗る。



はて?
この行動は雨で濡れて帰った時特有のものだが。



だが今日はずっと爽やかな晴天。
おかしいなと寝ぼけた頭で考えた途端


ブルブルブルッ!


至近距離で猫ドリル炸裂。

顔面に飛沫を浴び急激に覚醒。

急いで電気をつけるとそこには

泥臭い行動1
全身ビッチョビチョのチビが(-"-)

泥臭い行動2
前足は元の肉球の色なんだっけ?というほどの泥汚れ。

泥臭い行動3
後ろ足も同様である。

お前どこ歩いてきたらこんなになるんだよ(-"-;

泥臭い行動4
……(#^ω^)

あーあー、おなかの方までビッチョビチョじゃん(-"-;

泥臭い行動5
いやそういうのいいから(´・ω・`)

ほれ、わざわざ起こしたのはこれが目的だろ?
おとなしくしとけ(-"-)

泥臭い行動6
はいはいよござんしたね(-"-;

くまなく全身、それに足の泥もゴシゴシ拭いたので

泥臭い行動7
タオルは無残な姿に。

まあいいや。
どうせ捨ててもいい古タオルだし(-"-)



だいぶ乾いたチビはといえば

泥臭い行動8
ガリガリソファーでご満悦(-"-)



ここで執事はある事に気づく。

待てよ、この泥足で枕元に来たって事は…

泥臭い行動9
ああ、やっぱり…(´;ω;`)

泥臭い行動10

よかねぇよ(# ゚Д゚)



せめてもの救いは被害が敷きパッドだけだったくらいか。
謎のびしょ濡れの原因究明は置いといて敷きパッドをむしり取り
とりあえず寝直す事に専念した執事でした(ヽ´ω`)

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フラグだった

2017,5

散歩中チビがふらりと護衛の元を離れる。



獲物を見つけハンティングモードになると
たまにこういうことがある。

呼び寄せるのも野暮なのでこれ幸いと
こっそり一人で帰宅。





だが





家に帰った執事の耳に飛び込んできたのは
猫のケンカのj声。



とるものもとりあえずダッシュで声の方向に向かうと

フラグだった1
草むらで睨み合うチビと茶白(※イメージ)
(必死だったので残念ながら写真を撮り損ないました)



座るチビに対して地面に頬を擦りつけるような茶白。
見る限りチビの方が優勢のようだ。

だが我が猫有利と小躍りするような状況ではない。

すかさず割って入ると逃げる茶白に追うチビ。



慌てて執事も追うと

フラグだった2
茶白の家の前で再度睨み合い。

おいもうやめとけ、帰るぞ(-"-;

フラグだった3
元々ビビリな性格、本ニャンも積極的にケンカしたいわけではない。
帰る口実ができたのですぐ引く。





さっきの場所まで戻ると

フラグだった4
ハンパな尻尾で現場検証。

フラグだった5
茶白が伏せてた草を嗅ぐ。



この隙に執事だけ茶白に詫びを入れに行くと

フラグだった7
ぐっ…
一言もございません(-"-;
チビにはむやみにケンカしないよう言っときますんで(-"-)
でもちょっとはお互い様じゃないのかな(´・ω・`)





おいチビ。
ちょっと目を離した隙にこれじゃ困るぞ?
茶白はいわばお隣さんなんだから
多少テリトリーが被るのは仕方ないだろ(-"-)

フラグだった8
(うっカワイイ…(*´ェ`*)

むう…な、なら仕方ないな。
でもこれからも茶白とはこういう事が起こり得るんだから
今後はいきなり遭遇しても冷静に対応しなきゃダメだぞ?(´・ω・`)b

はい、じゃ、おしまい。

フラグだった9





遠間で確認できてた先日はスルーだったのに今日はバトル。
やはり原因は”出会い頭でついとっさに”なのだろう。
せっかく少しずつ関係修復がなされてきたと思ってたのに(´;ω;`)

速攻でフラグを回収したチビでした(´・ω・`)

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アナログとデジタル

2017,5

チビの散歩中納得いかない事がある。



それは

チビの休憩可能地点と護衛のそれに差がある事。





例えば

アナログとデジタル1
民家の敷地のヘリ(角)

チビ (可)
護衛 (良~可)



チビは座るだけだが護衛にはその形状ゆえ
無理なく腰掛けられる貴重な場所。





アナログとデジタル2
民家の敷地のヘリ(直線)

チビ (良~可)
護衛 (可)



香箱を組めるチビには居心地がよくなったが
護衛には角より座りが悪い。





アナログとデジタル3
草むらの中

チビ (最良)
護衛 (可~不可)



チビにとっては適度に身を隠せつつ周りを見渡せる
狩りにも敵襲にも対応できる最高の場所。
意外と適温を維持しているので長時間居座れる。

だが護衛には気持ち良さげに見えるがうかつに座ると
虫やら何やらが這い上ってくる油断できない場所。





アナログとデジタル4
道ばた

チビ (良~可)
護衛 (不可)



チビは護衛の行く先々でゴロンとすれば
撫でてもらえる普通の場所。
気温により護衛を日傘代わりにできる。
たまにある車の往来には注意。

護衛はここで寝てたら119番(ヘタしたら110番)
されるので絶対にダメ。





とまあこのように毎度こちらは不便を強いられてるわけだ(-"-)

アナログとデジタル5

そんな事言うなら一匹で行って来いや(# ゚Д゚)



チビの休憩場所はアナログ的に常在するが
執事のそれはデジタル的にしか点在しない。

この際イスをお尻にくくりつけて散歩すべきか悩む執事でした(-"-;




前記事に拍手コメを頂いた方へ

ありがとうございます(^^ゞ

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飛来の季節

2017,4

畑を散歩中いきなりの羽音と着水音に人猫共々ビビらされる。

何事かと見れば水を張った田んぼにつがいのカルガモが。

飛来の季節0
※瞬間は撮影できなかったのでイメージ



一度はビビったチビ、しかしその姿に狩猟本能を揺り動かされる。

サササ~っと身を低くして近くの物陰に。

(ここから先は邪魔にならぬようベランダからの撮影)





飛来の季節1
作物の間から真剣に見つめるチビ。

その視線の先には

飛来の季節2
優雅に泳ぐカルガモ。

(ズームの限界でやや不鮮明ですがご容赦をm(_ _)m)



なんとか綺麗に撮ろうとベランダで右往左往してると

飛来の季節3
チビに睨まれる。

サーセン(´・ω・`)



その後最短距離まで近づいたが

飛来の季節4
水上となによりサイズ的に無理と悟ったか

飛来の季節5
チビ、動かず^^;





と、ここでふとご近所さんの窓を見れば

飛来の季節6
年若そうなキジ白(?)の猫がやはりカルガモをガン見してたw

ちなみにこの子は完全室内飼育らしいのでチビとは全く絡みがない。



これから2ヶ月だか3ヶ月だかこのあたりで子育てをするのだろう。
無事ヒナを育て上げられるよう、さらにはできれば
子連れ姿を見せてくれるよう願う執事でした。

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