チビ(仮)の外猫生活

狩りをこよなく愛する元ノラの外出自由猫 チビ(仮)の日常記録

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美術館に行く 最終章

2017,5

前記事の続き



すべての作品を見終えそろそろ帰ろうかなと外に出ると

美術館へ行く40
同じタイミングで出てくる中毛キジ白。
しかしすごいタヌしっぽだな(-"-)

あと人をストーカーみたいに言うのはやめてくれませんかね(-"-;

どうやら植え込みの中でゆっくりするつもりらしい。

美術館へ行く41
さいですか。
ま、確かにかわいいのは認めるけど
あまり調子に乗りすぎないようにな(-"-;



そうこうしてるうちに

美術館へ行く42
なんとあの儚げなシャム系の子も外に。

おいどうした大丈夫か?

美術館へ行く43
なるほどそれはいいことだ(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
気持ちいい緑の中を歩いてくればまた食欲も湧くだろうし^^

美術館へ行く44
どこまで行く気か柵をくぐり向こう側へ。
それでもここはうち以上に事故の危険のない立地。
安心して見ていられる。
どうかこのシャム系の子に幸あれ(-人-)



最後に例の隠れキャラウシ柄の子にお別れをと向かうと

美術館へ行く45
より隠れてた。

さっきはまだ庭から見えたがこれでは客はまずわからない。

覗き込むと
美術館へ行く46
見つけたことを労ってくれた(?)

にしてもその枕痛くないの?(-"-;

美術館へ行く47
はいぜひ^^
その時はまた見つけますんでw





さて大半を猫とのふれあいに使った美術館巡りも終わり。

車に乗り込みいざ帰宅。

美術館へ行く48
と行きたかったがそうは問屋がおろさない。

よりによってマイカーの下に寝る最初の茶トラ。

おーい、発車できんからどいてくれー(-"-;

美術館へ行く49
いや2m隣に他の車あるじゃん(´・ω・`)
ホイホイどいたどいた(-"-)

美術館へ行く50
そこうちの車の前輪ギリギリ…
怖くて発進できません(-"-;
いい加減帰らせてくれよ(´;ω;`)

美術館へ行く51
ぐっ…こいつ自分の武器(かわいさ)を熟知している(-"-)

しゃーない、もうちょいだけ付き合ってやるよ(´・ω・`)

美術館へ行く52
こっちもムフ~(*´ェ`*)

しかしお前でかいな。
チビの1.5倍はありそうだ(-"-;



…さ、もういいだろ。
ここは暑いから日陰に連れてってやる。
ほれ。

美術館へ行く53
うん、名残惜しいけどうちにも一匹待ってるから。

(ちなみに運搬中を撮影しようとしたがあまりの重さに片手では持てませんでした(-"-;)

美術館へ行く54
…うん、きっとまた会いに来るよ(*´ェ`*)
それまで元気で(´・ω・`)ノシ





数日に渡る長編記事にお付き合いくださってありがとうございましたm(_ _)m
こうして初の体験となった美術館。
作品ももちろんだが素晴らしい庭園と何より猫たっぷりの環境。
言うなれば時間料金制じゃない猫カフェのようなものだろうか。
ちょっとハマりそうな恐れさえ感じました^^;





おまけ





帰ってみると

美術館へ行く55
家を空けてた執事に対しチビ抗議のコロコロ。

聞けば何度も自室と外を出入りして執事を探していたそうな。

そーかそーかそんなに会いたかったか(*´ェ`*)(*´ェ`*)

美術館へ行く56
はい…(´・ω・`;





なんか今日会ったどの猫よりも当たりがキツイ気がするんですが…
育て方を間違ったかなーと反省する執事でした(´・ω・`)




前記事に拍手コメを頂いた方へ

そうなんです、てっきり展示室の方はNGかと思いきやオールOKw
撮影不可の場所もなかったしなんともフリーダムな館でしたw^^;

miyaさんはブログ横の優しいタッチの作風かと思いきや
今回のようなビビッドな絵も描かれる引き出しの多い作家さんですね^^

猫好きにはたまらない優良スポットを知れてとてもラッキーです(*´ェ`*)



お褒めに預かり恐縮ですw
が、あくまでもこちらの勝手なアテレコで
実際の性格は違う場合がありますのでご注意ください^^;

真っ白ちゃんは柄といいどこかのお嬢に通じるものがw^^;

こういう柄ブルーポイントって言うんですね。
シャムは気性の荒いのが多い中控えめっぽかったのでつい(´・ω・`)

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美術館に行く 第3章

2017,5

前記事の続き



猫たちの波状攻撃による足止めを食らいつつようやく館内に入る。
(こっちが勝手に道草を食ったのだが)



各作品とも力作ぞろいで素晴らしかったが
あまり勝手に記事にするわけにもいかないのでここでは割愛。






順路を進んでいくと

美術館へ行く26
ご招待いただいたmiyaさんの作品がドーンと。
(那須高原私の美術館賞を受賞されていました)

実物を見ると鮮やかな色使いに目を惹かれる。

実はモデルのぴょん太くんは昨年末に虹の橋を渡ってしまいました。
それを存じ上げているのでこの「どこにでもいるかのよう」な
たくさんのぴょん太くんに寂しさを感じてしまいました。



更に進むと

美術館へ行く27
突如現れる猫。

美術館へ行く28
実はこれフェルト?で作った作品。
猫出入り自由の館内でこの作品は心臓に悪い(-"-)
(どなたの作品か存じ上げませんがビビったのでこれだけは記事にさせていただきました^^;
無断掲載誠に申し訳ございませんm(_ _)m)






さて鑑賞を終え喫茶室へ。

美術館へ行く29
するとそこには入り口で会った茶トラと中毛キジ白が。
(ブレブレですいません(-"-)

茶トラはキジ白をガン見。
ホントに夢中なんだなw^^;

美術館へ行く30
なるほどかなりの美ニャンだ(*´ェ`*)
こりゃあメロメロになるのも仕方ないか^^;

美術館へ行く31
イスには別の茶トラが(茶トラ率高し)
この子はガン無視を決め込んでました(´・ω・`)

個人的に気なったのが
美術館へ行く32
この子。
シャムでも入っているかのような色合いだがとにかく儚げ。

スタッフの方も承知しているらしく
美術館へ行く33
食べたがる気配を察知し

美術館へ行く34
すかさずカリカリを鼻先に。
どうやら食べる機会が貴重なタイプらしい。

美術館へ行く35
そこに帰ってくるさっきの白黒。

美術館へ行く36
そしてお初の真っ白。

この子がまたキャラが立っている。
可憐な容姿とは裏腹に声がデカいのだ(-"-;



そこそこ揃ってきていい機会ということなのか

美術館へ行く37
複数の小皿にカリカリが盛られる。

また別(?)の茶トラも来てごはんを漁るが

美術館へ行く38
せっかく食べてたシャム系の食事を邪魔する。
どれも同じなのに。
人のはおいしく見えるってやつなんだろうか(´・ω・`)

美術館へ行く39
その隙をついて空いてた小皿にかぶりつく真っ白。
キミはたくましいな(-"-;





こうして一度にたくさんの猫を見てると本当に性格は十ニャン十色。
判官贔屓の自分としてはシャム系の儚げな子をついつい気にかけてしまうが(´・ω・`)



続く




前記事に拍手コメを頂いた方へ

すいません溜めてるつもりはないのですが
どうしても誘惑が多すぎてw^^;

前髪ぱっつんの子はなんとなく某あぶらとり紙の
あのキャラを思い出してしまいましたw

お忙しい中わざわざのお返事恐縮ですm(_ _)m



とにかく予想以上の猫密度で進むのも一苦労でしたw^^;

そちらはよく美術館に行かれてますが
こういうタイプのところってそちらにもあるんでしょうか?

前髪の子は再登場しますので乞うご期待w

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美術館に行く 第2章

2017,5

前記事の続き



ようやく入り口から順路を進んでいくと

美術館へ行く15
中門をくぐった所で白黒に出会う。
切りすぎた前髪っぽい柄がおもカワイイw

んー?おっちゃんはな、キミに会いに来たんだよ^^

美術館へ行く16
あ、あれ?
そこはズキューンと来るところじゃ…?(-"-;

美術館へ行く17
どうやら口説き落とせなかったようだ(´・ω・`)

とりあえずチョイ撫でして先へ向かう。



と、

美術館へ行く18
後ろから中毛真っ黒が近づいていた。

だが

美術館へ行く19
この子にもフラれる。

あれー?
入り口ではモテモテだったのに(´・ω・`)



ささくれたココロを白黒に癒してもらおうとするも

美術館へ行く20
木で鼻をくくったようなこの態度。

仕方ないのでむりやり撫で回す。
やり口はセクハラおやじそのものだがとりあえず癒された(-"-)





中庭に出て、さあいよいよ鑑賞

美術館へ行く21
しようとしたが、ここで猫の気配に気づく。

皆さんはどこにいるかおわかりでしょうか?





正解はここ。

美術館へ行く22
グリーンカーテンの向こう側にうっすら見えるウシ柄。
うーん、我ながらスルドイ^^



回り込んで近づくと

美術館へ行く23
見よこの堂々たる寝姿。

どうやらここは順路から外れた物品置き場らしい。

美術館へ行く24
ある程度人目を避けられるところで寝ていたウシ柄。

ディ◯ニーで言えば隠れ◯ッキー?



とまあまだ鑑賞もできていないのに30mほどの距離で30分はかかっている。

しかし全く不満はない。
むしろ満ち足りた気分だ(*´ェ`*)

だがさすがに暑いしそろそろ館内に入って鑑賞といきますかね。



続く




前記事に拍手コメを頂いた方へ

確かにパラダイスでしたw

ほほー、そうだったんですか(・ω・)
自分は初でここでしたのでこれが基準になると
他の美術館は採点が辛くなりそうです^^;

はい、実際猫を見ていた時間の方が長かったですw^^;

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美術館に行く 第1章

2017,5

「スコとの好日」のmiyaさんから美術館の招待状をいただいた。



当方無風流で美術館の類は一切行ったことがない。
しかしmiyaさんも作品を展示されてる上行けない距離ではない。
さらにmiyaさんが殺し文句を。



「館内は放し飼いの猫でいっぱいですよ」



ここまで条件が揃えば行くしかない。





ということで



美術館へ行く1
やって来たのが某県某所のこちらの美術館。

アクセスはよくない(というより超わかりにくい)が
その分猫を放し飼いにするには最高の環境。



いざ入館、と思いきや

美術館へ行く2
いきなり駐車場で茶トラ発見。

どうやらこいつは正式な飼い猫ではなく
ただ居ついているだけのノラらしい。

美術館へ行く3
同じく入館前のおばちゃんたちにキャーキャー騒がれても

美術館へ行く4
寝返りを打つふてぶてしさ大胆さw

これは幸先がいい(*´ェ`*)





さて改めて入館。

美術館へ行く5
引き戸をくぐるとそこには見事な庭園が(゚д゚)
個人的に新緑の季節が一番好きなのだが
それも相まって素晴らしい景観だ(*´ェ`*)



と見とれていると

美術館へ行く6
いきなり足元をすり抜ける茶トラ。

美術館へ行く7
短い尻尾とωがとってもプリチー(*´ェ`*)
首輪もしてるし彼はここの飼い猫らしい。

美術館へ行く8
ピーカンの夏日ということもあり庭石で涼を取りに来たようだ。

すかさずパシャパシャ撮っていると
美術館へ行く9
ガンつけカメラ目線をくれた(*´ェ`*)

さすが人馴れしてるなあ。
これは触っても大丈夫か?

美術館へ行く10
表情はアレだが普通に撫でさせてくれた。
さすが看板猫(?)、うちのチビとは大違い^^;



さて先を急ぐかと数歩進んだが

美術館へ行く11
急に猫なで声を出して色めき立つ茶トラ。

美術館へ行く12
どうやら彼はこの中毛のキジ白にお熱のようだ。

美術館へ行く13
いそいそと追う茶トラ。

美術館へ行く14
さらにその後ろからは短毛真っ黒も。
すごいエンカウント率だ^^;





お気づきでしょうがここはまだ入り口。
こんなところで自分がうろうろしてるせいでさっきから
センサーのチャイムがピンポンピンポン鳴りっぱなし。
受付係の方誠に申し訳ございませんでしたm(_ _)m

この後も写真が山ほどありますので
今日からしばらくこの記事が続きます。
どうかお付き合いくださいm(_ _)m



続く

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