チビ(仮)の外猫生活

狩りをこよなく愛する元ノラの外出自由猫 チビ(仮)の日常記録

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名探偵募集

2017,6

畑を耕した後雨が降ると必ず何かの痕跡が残る。

名探偵募集1
ほら、こんな風に何かの足跡が。

名探偵募集2
しかし今回のは間隔からしても猫ではないような…

名探偵募集3
いやまだ何も言ってないが。

またお出ましですかニャーロック・ホームズくん(-"-;
はいはいじゃあワトソン役やりますんでどーぞ名推理なさって下さい┐(´д`)┌

名探偵募集4
チ「この足跡は少々妙だと思わないかい?」

執「どういうことだいチビくん?」

チ「ほら、ここを見たまえ。」

名探偵募集5
チ「足跡の大きさは7cm前後の楕円形。

 確かにハクビシンの後ろ足はこのように長細い形らしいが
 ヤツらの足の運びは我々猫に近い。

 このように両足跡が揃って残る事はありえない。

 このつき方はむしろウサギに近いだろう。」

執「な、なるほど…

 だがチビくん、この付近に野良ウサギなんていないはずだよ。

 いったいこの足跡の主は誰だっていうんだい?」



名探偵募集6




執「ええ~…」(-"-;



名探偵募集7
執「諦め早いよチビくん!それにそれは足だよ!

 だいたい本家はもっと躍起になって食い下がるよ!!」(-"-)

名探偵募集8
あ、もう”シャッポを脱ぐ”ってやつですか。
じゃあこっちも乗らなくていいって事ですね(-"-)





初の迷宮入りとなった『謎の畑足跡事件』。

こうなったらコ◯ン君でも金◯一少年でもいい、
この記事をご覧になったすべての方々に知恵をお借りしたい。

隠れた名探偵を求めるチビと執事でした(´・ω・`)

名探偵募集9




前記事に拍手鍵コメを頂いた方へ

小窓からの顔は我が猫ながらかわいいと思いました(*´ェ`*)(親バカ)

そちらは最近複数のおもちゃでローテ組んでらっしゃるようですが
うちもそろそろ全てに飽きてきてるのでなにか考えなくちゃ、のようです(´・ω・`)

ご評価いただいて恐縮ですがこれがなかなか腰が重く…(-"-;

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ニャーロック・ホームズの帰還

2017,4

春になり耕うんと降雨が重なる日が増えてきた。



ニャーロック・ホームズの帰還1
そうなると当然畑の痕跡もわかりやすくなるわけで。



んニャろう…
まーだ野良シロがうちの敷地をウロウロしてやがんのか(-"-#





ニャーロック・ホームズの帰還2
(またか…もうさっさと乗ってやるか(-"-;)

執「どうしたんだいチビくん?」

ニャーロック・ホームズの帰還3
チ「足跡の大きさは5cmほど、確かに野良シロに相当する巨大さだ。」

ニャーロック・ホームズの帰還4
チ「しかしヤツの通常の歩幅は26cm前後、
 しかるにこの歩幅は22cmそこそこだ。
 少々狭すぎると思わないかい?
 これはこの足跡の主がずんぐりむっくりな体型という証拠だよ。」

執「な、なるほど。」

ニャーロック・ホームズの帰還5
チ「さらにこの形にも注目だ。」

ニャーロック・ホームズの帰還6
チ「どうだいこのくっきりとした爪の跡は。
 われわれ猫は普段爪をしまって歩く。
 こんな無様に出しっぱなしで歩くのは他の何かだと言えるだろうね。」

ニャーロック・ホームズの帰還8
チ「ふむ!見たまえ、この作物の横の踏み荒らした跡を。
 まるで何かを探しているかのようじゃないか!」

ニャーロック・ホームズの帰還9
チ「そしてわざわざ畝の間を物色するように通っている。」

ニャーロック・ホームズの帰還7
チ「これらのことからこれは去年も出たハクビシンが
 また食べ物を探してやってきたと見るのが正しいだろうね。」

執「すごいよチビくん!足跡からこんなに色々な事がわかるなんて!!」

ニャーロック・ホームズの帰還10



チャンチャン♪





一連の茶番が済んだとこで再度考える。

野良シロでないのは安心できるがハクビシンとは…
去年はスイカをすっぽりくり抜かれたからなあ(-"-;

別ベクトルの心配が出現してなんだかなぁの執事でした(´・ω・`)




前記事に拍手コメを頂いた方へ

ありがとうございます^^

毛の方は今は五分刈りって感じで面白い状態ですw

イス好きですねー^^;
小柄なチビですがここまですっぽり収納できるとは思いませんでした^^;
中は謎ですw

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足跡学概論 二限目

2017,2

散歩中の畑でまたもや足跡が見つかる。

足跡講義 二限目2
見た限り先日のものと同じようだ。



しかも昨日の春一番で前の足跡はかき消されているのにだ。

つまりこれh…
足跡講義 二限目5



ずるいなあお前(-"-;
先に見つけたのはこっちだぞ?
たまにはホームズ役を譲ってくれよ(-"-)

足跡講義 二限目6
無視ですかそうですかわかりましたよ(-"-#



執「この足跡がなんだって言うんだい?
 こないだと変わらないじゃないか。」

チ「よく見たまえ。」

足跡講義 二限目3
チ「ほら、この点線からいきなり現れているだろう?
 ここまで飛んできたんだよ。」

執「な、なるほど。」



チ「さらにはこの着地跡だ。」

足跡講義 二限目4
チ「この滑り込んだようなランディングの跡…
 どうやらこの足跡の主はあまり離着陸が上手くないと見える。」

足跡講義 二限目7
チ「これでますますキジの線が濃くなったようだね。」

執「すごいよチビくん!足跡からこんなに色々な事がわかるなんて!!」



足跡講義 二限目8



もはや様式美と化したやり取りは置いといて
気になるのはその頻度。

キジの主食は草の種子・芽・葉。
冬の乏しい食料に耐えかねて畑の作物に目をつけたのではあるまいな?(-"-;
番猫チビに期待する執事でした。




前記事に拍手コメを頂いた方へ

ありがとうございます^^

確かに猫の習性からすると比較的長いダッシュの気がします。
やはりあとちょっとで獲れそうな距離だとついつい頑張ってしまうんでしょうかw

音楽は「疾走感」でググったフリーのものですw



ありがとうございます^^

チビのカッコイイところがお伝えできてよかったです(*´ェ`*)(親バカ)



お褒めに預かり光栄です(*´ェ`*)
やはり獲物の種類のせいで横に一日の長があるようです^^;

猫同士の追いつ追われつの直線ならスピードだけはさらに出るでしょうが
不規則に変化する獲物に対応するならこれでトップスピードだと思います。
やはりチビには疾走感ですかね^^;

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足跡学概論

2017,2

護衛散歩を一周の後畑に戻るとそこにはある痕跡が。



※45秒




前の雨は5日前。

つm…
足跡講義1



またお前がおいしい役回りかよ(´・ω・`)
ハイハイいーよもうこっちがワトソン君で┐(´д`)┌


じゃーいくよー(-"-)



執「なるほど。」

足跡講義2
チ「次はこっちに来たまえ。」




チ「およそ鳥というものはその体格に似合わず軽量だ。
 これは空を飛ぶ都合上骨が中空になっているせいだが…」

足跡講義3
チ「ここを見たまえ。にも関わらずここまで深く
 はっきりした足跡を残すのは相当な体格と言わざるを得ない。」

足跡講義4
チ「このあたりにいる畑を横断するほど長く歩く鳥は
 ハクセキレイかキジだが、大きさ・重さを考えるとキジと見て間違いないだろうね。」

執「すごいよチビくん!足跡からこんなに色々な事がわかるなんて!!」

足跡講義5



そろそろ茶番は終わりでいいかな?(´・ω・`)



しかしまたキジがこの辺をうろついてるとは思わなんだ(-"-)

チビと対面したらどんなリアクションをするか一度見てみたい執事でした。

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続・最高の探偵に倣う

2016,6

畑の耕うん直後に大雨が振り数日足を踏み入れられなかった。

ぬかるみも収まりやれやれと様子を見に行くと

続・最高の探偵に倣う1
またもや一条の足跡が。

にゃろう…
性懲りもなくノラがうろついてんのか。
よーし、また犯ニャンを読み取っちゃるからな(-"-)

続・最高の探偵に倣う2
あ、あれ?
今回はお前がそっち側で行くの?
わかったよ、こっちがワト●ン君役でいいから
とりあえずその鹿撃ち帽脱げよ。
加工が面倒でかなわん(-"-;

執「…で?何がどうだって言うんだいチビくん?」

続・最高の探偵に倣う3
チ「ここを見たまえ。
 形が崩れていない事からこれは雨が上がった後につけられたものとわかる。
 ぼくの足跡とは明らかに大きさも形も違うだろう?」

執「ふむ、確かに。」

チ「次にこっちを見たまえ。」
続・最高の探偵に倣う4
チ「ひし形で真ん中が窪んでいて
 前の方がまるでサイズ余りの靴を履いてるかのように
 体重がかかっていないじゃないか。
 猫なら前に体重がかからない事はありえない。」

続・最高の探偵に倣う5
チ「つまりこれは水かきを持つ鳥の足ひれである可能性が極めて高い。」

執「な、なるほど…」

続・最高の探偵に倣う7
チ「さらにこっちだ。」

続・最高の探偵に倣う8
チ「さっきと同様の足跡が2対ある。
 向きからわかるように田んぼ側から各々離れて上がってきた後
 仲よく田んぼに引き返している。」

 続・最高の探偵に倣う9
チ「これはつがいで田んぼに来る鳥、カルガモと見て間違いないだろう。」

チ「つまり雨上がりにカルガモの夫婦が田んぼから畑に上がり
 しばらく歩いた後また田んぼに帰っていったという事さ。」

執「すごいよチビくん!足跡からこんなに色々な事がわかるなんて!!」

続・最高の探偵に倣う10
あ、またそれ被るのね(-"-;



またもやノラかと眉をひそめたが取り越し苦労に終わった今回の足跡事件。
カルガモなら少なくとも害にはならない。
だがそのためにおいしい役を取られた執事でした(´・ω・`)

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