チビ(仮)の外猫生活

狩りをこよなく愛する元ノラの外出自由猫 チビ(仮)の日常記録

2014年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年02月

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オートロック化

2013,7

不審者の侵入を許しては一刻の猶予もなりません。

次の日にはマグネットキー式キャットドアを購入しましたが、これが大失敗。
首輪に付けたマグネットがステンレス製水皿に早速くっつき大惨事。

室内猫なら食器を替えれば済むことでも
外猫ではこの調子では何をくっつけてくるかわかったものではありません。

未使用のドアを即返品して、さてどうしたものかとネットで探してみると
センサーキー式キャットドアなるものを発見。

これなら磁石ではないので首につけても問題なし。

が、お値段がマグネット式の倍以上…
さらにドアを取り付ける板や工具も購入したので、数万円の出費に(´;ω;`)

かなり痛かったですが、チビの安全には代えられない。

材料一式をそろえ、作業場床下に這いずり込んで工事となりましたが、折しも季節は夏。

慣れないDIYと蒸し暑さに、完成した頃にはヘロヘロになりました。

だがともかくこれでチビの安全は守られた。来るなら来てみろ不審者め。

オートロックドア1
筒抜けだった床下は板とセンサードアでチビ専用の出入り口に。
地面にはブロックを埋め込み、板の腐食防止と共に万が一にも掘っての侵入を防止。
板の隙間は詰め物で完全ブロック。

オートロックドア2
L字型に囲った板はツーバイフォー工法で強度を確保。

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| チビのためのDIY | 20:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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侵入者

2013,7

夏の発情期が始まりしばらくした頃、ついに懸念していたことが起こってしまいました。

作業場からチビの怒る声がしたので慌てて駆けつけると
姿はもうありませんでしたが、どうやら縁の下から
チビの臭いを辿ってオス猫が侵入してきたらしく、あちこちマーキングの臭い。

前述の通り、作業場は縁の下から隙間を通り簡単に出入りできる造り。

そこがチビの格好の住処になったのですが
言ってみればセキュリティ0のドアのない家のようなもの。

不審者が簡単に侵入してくるようなところでは安心して昼寝もできない。
いくらパトロールしても発情期のしつこいオスを追い払いきれるものではありません。

チビ自体は避妊手術をしてもうその気はないにせよ
オスの方はメスの臭いがすれば言い寄ってくる。
むしろその気のないチビの方がケンカに発展する可能性が高い。

早急にセキュリティ強化を考えなければ。

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| 未分類 | 19:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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初夏の庭寝

2013,6

換毛期も終わりスッキリした夏毛に生え変わりました。

冬毛のモフモフも捨てがたいけど個人的には猫らしい
しなやかなシルエットが愛でられる夏毛のほうが好みです。

新緑の一番いい季節には庭でごろごろくつろぐのが何より気持ちいいらしい。

初夏の庭寝
毛刈り跡もほぼ生えそろった

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| 野生度 1 | 19:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ネズミで遊ぶ(リアル)

〈注意!微グロ!〉
お食事中の方、ネズミが苦手な方は画像を見ないように!

2013,6

ある日庭でチビが何かにじゃれていたのでよく見ると
どこからかハンティングしてきたネズミでした。

元ノラの外猫ということもあって狩りは得意なので
これまでも作業場に獲物を持ち込んだ形跡があったのですが
獲りたてほやほやのネズミでじゃれているのを見るのは初めてでした。

別段ネズミが苦手ということもないのですが、かと言って好んで近寄りたくもないので
「すごいねー、でもこっち持ってこないでねー」と声をかけ、生暖かい目で見守りました。

ネズミで遊ぶ(リアル)
ちょっかいとは猫が仕留めた獲物をいたぶる様子(ちょっと掻く)が語源だとか
ネズミで遊ぶ(リアル)続
目が怖い どこへ持ってく気ですか…

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口の中

2013,5

今日も今日とて作業場でお昼寝。

様子を見に行くと起き上がって
あごが外れるほどのあくびを見せてくれました。

しかし本当に猫って気持ちいいほどの大あくびをしますよね。

口の中
上あごの中の模様まで確認できました

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草の匂い

2013,5

敷地の隣接地は空地なので草むらになっています。

ここはスズメを狙ったりくつろいだりにはもってこいの場所。

春先の気候のいい日には、お気に入りの場所に居場所を作り
気持ちよさそうに転がっています。

完全室内飼いを諦めたのですが、こういう時はやっぱり
外猫で良かったのかなと思わされます。

その分ノミ・ダニの駆除薬には気を遣いますが。

草の匂い
結構定位置にいるのでそこだけ草が穴あき状態

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ばんざい寝

2014,4

春本番で体を伸ばして寝られるようになった日々。
体どころか前足までぴーんと伸ばして寝ていました。

ばんざい寝


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ネズミで遊ぶ

2013,4

外猫のため遊び相手(というか獲物)には事欠かないチビですが
遊んでほしい時もあるようです。

そういう時はネズミのおもちゃで相手をしてあげるととても興奮して遊びます。

ただ、外を出歩くため爪切りはしていないので
前足はともかく後ろ足のツメがスパイク状態で畳をひっかくので
傷みが一気に5年ほど進んだ感じになってしまいました。

なるべくラグの上で遊ばせるようにしないと…

ネズミで遊ぶ
キバが怖い

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| 野生度 4 | 19:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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セカンドハウス化

2013,3

気分によって作業場と母屋を行ったり来たりするようになったチビ。
ただ、ビビリなのでファンヒーターの音が怖いらしく、暖を取るのはもっぱら陽だまりです。
居間の出窓が今のお気に入りです。

セカンドハウス化

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| 野生度 0 | 20:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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えぇー………

2013,3

ある日チビの様子を見に行くと、防寒ハウスからちょろっと背中が出ています。

あーいるんだなと近づいていくと何だか違和感が。

『あれ?こんな柄だったっけ?』と思いつつモフッと触ると
ぐるっと振り向いたのは見たことのない三毛。
一瞬目が合うと脱兎のごとく逃げて行きました。

ノラかどうかわかりませんが、縁の下から潜り込んできて
ハウス内の湯たんぽを見つけ満喫していたらしいです。

自由に出入りできるが故に他の猫も入って来る可能性は想定していましたが
まさか湯たんぽまで使うとは…

しばらく巡回を強化しましたが、三毛もよほどびっくりしたためか
二度と現れることはありませんでした。

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