チビ(仮)の外猫生活

狩りをこよなく愛する元ノラの外出自由猫 チビ(仮)の日常記録

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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足元に寝る季節

2015,10

衣替えも終わり朝晩はめっきり寒くなった。
人間も少しずつ上着を着込み始める気温に。

そんな折PCの前に座る執事のそばに近寄ってきたチビがフンフンと鼻を鳴らす。

足元に寝る季節1
そして足元の円形クッションに丸くなる。

足元に寝る季節2
夏には絶対に見られなかった光景が今自分の股間に。

足元に寝る季節3
肌寒い時はたまに気まぐれでこういうことをやる。
ただこれをやられると足が伸ばせないんだよなぁ(-"-)



チビの寝場所の変化に季節の移ろいを感じる執事でした。

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無免許医の手術

2015,10

世間は今日から衣替え。

しかしそんな人間社会の慣習とは無縁なところで
衣替えを余儀なくされる猫もいる。

原因はこれ。
無免許医師の手術-1
とりもち状の何かを腕につけてきたのが昨日。
応急処置で強引に拭きとったものの全て拭いきれるものでもなく
変に舐めとって有害物質が体内に入ったら大変だと気付く。

そこで患者を説得して外科手術に踏み切ることにする。

無免許医師の手術0
ずっとつけたままでも私は構いませんがね。
それじゃお前さんの為にならないと思いますがね。

ただしタダってわけにゃいきません。

成功報酬として
無免許医師の手術8

無免許医師の手術9

無免許医師の手術10



さて話がまとまりさっそく手術。
無免許医師の手術1
心の拠り所のけりぐるみ(小)を
お守り代わりに抱き手術台に乗るチビ。

麻酔も効いたようなのでいざ…

オペ開始!

無免許医師の手術3
流れるような手際で患部を切除していく。

無免許医師の手術4
これが切除した患部。
二の腕部分は思ったより転移がひどく、大事を取って多めに切除。

闇のスゴ腕医師の本領発揮で、ものの1分でオペ終了。

無免許医師の手術5
さて、そろそろ麻酔から醒めるはずだが…

無免許医師の手術7
安心してください。
手術は成功ですよ。

ただ…
無免許医師の手術6
思ったより患部が広がってましてね。
その…

ハゲが…

無免許医師の手術12
そう言われましてもねェ…

無免許医師の手術11


まあなんだ。
変なモン舐めて体調不良になるよりよっぽどマシでしょうよ。

それで報酬のほうですがね…?

無免許医師の手術13



((((;゚Д゚))))



女の子なのにハゲを作られたのがよっぽどお気に召さなかったのか
空気さえ震えるような怒りの目で睨まれる。
どうやら報酬はいただけないようだ。

良かれと思ってやったのに(´・ω・`)



しかし秋の換毛期前なのは不幸中の幸いだった。
このタイミングなら比較的早めに生え揃ってくれるだろう。

図らずも衣替えをするハメになったチビでした。

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ネコ捕り

2015,9

世間はそろそろ衣替えという時期。
外遊びから帰ったチビの衣に異変が。

ネコ取り1
塗り過ぎたジェルというか
泥の手で握り潰したわたあめというか

とにかく脇の下から手首にかけて被毛が固まっている。

なんだこれ?

ネコ取り2
触ってみるとベットベト。
非常に粘性の高い何かが付いている。
感触としては松ヤニに近いか?

ここで昔見たマンガのワンシーンを思い出す。

ネコ取り6
「動物のお医者さん」というマンガで
飼い猫がハエ取り紙まみれになって帰ってくるシーン。

むう…
しかしネズミ退治に使ったとりもちはゴミ出ししたし一体どこでどうして(-"-;

無免許医師の手術2
仕方なくタオルでできるだけ拭き取ろうとするもモノがモノだけにあまり捗らない。
毛が抜けるほどグイグイ拭いたが良くて半分くらいか。

仕方ない、あとは自然に生え変わるのを待つんだな。

ネコ取り3
おい(-"-)

確かにこないだのネズミの姿勢にそっくりだが…
ムダにクォリティの高いモノマネはやめろ(-"-;

ネコ取り4
タイムリーすぎるんだよ。
自分の腕のベタベタを考えろ(-"-)

ネコ取り5
そうそう。
お前はネコなんだからネズミ捕りなんかにかかんなくていいんだからな?



先日のネズミの呪いなのか?((((;゚Д゚))))
正体不明のベタベタに恐怖を覚える執事でした。

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わき腹のケガ

2015,9

だいぶ秋らしくなってきた9月下旬。

チビを撫でていると指先に違和感が。

わき腹のケガ1
被毛をかき分けて確認するとわき腹と肩甲骨の間に5~6mmの傷。

わき腹のケガ2
既にカサブタとなっているが外敵(たぶんノラ)にやられたっぽい。

野生児チビとしてはこのくらいの傷は日常茶飯事なんだが
だからといって心配が減るわけではない。

わき腹のケガ3
そうは言ってもなぁ…

わき腹のケガ4
そのセリフ丸々以前にも言わなかったっけ?(-"-)



戦国武将・北条氏康は背中に傷を負わなかった(=戦場で逃げなかった)という逸話があるが
チビに関してはせめて傷は背中だけ(=逃げの一手)にして欲しいと思う執事でした。

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車上荒らし

2015,9

夏から秋へ。
半返し縫いのように少し戻ってはぐっと進む季節。

そんな中チビが車のルーフの上で居眠りをしていた。

車上荒し1
真夏には目玉焼きができるかと思うほどの熱でとてもいられたものではなかったが
秋に入り太陽が低い時間帯ならちょうどいい居場所となった。

しかしボンネットやルーフに梅の花を咲かすのはやめていただけないでしょうかね(-"-)
車上荒し2

車上荒し3
そうこうしてるうちに寝返りを打つ。
適度に暖められた車体が気持ちいいのか至福の寝顔。

車上荒し4
数分後、目が覚めておすわり。
寝起きでボーっとしている様子。

車上荒し5
ここで見られていることに気付く。

すると
車上荒し6


車上荒し7
にゃ~

見られていたことへの抗議か単なるアピールか。
こちらを見て鳴くチビ。



これから初冬にかけこうして車上でくつろぐ姿が頻繁に見られるようになる。
おかげで車を出す前にボンネットの梅の花を拭きとらねばならない。
車上荒らしに悩まされる執事でした。

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日頃のご愛顧に感謝して

2015,9

怖い話をひとつ。



メインの食事をウェットフードに切り替えて約2ヶ月。

チビのアスリート並みの運動量に任せて相変わらず食べたいだけ与えているが
切り替え前はカニかまのやり過ぎを気にして自然とセーブがかかっていた。

しかし今はウェットも総合栄養食ということもあり本当に好きに食べさせている。
おまけに夜食でしか食べなくなって飽きが来なくなったせいか
カリカリも前より食べているようだ。

その結果…

日頃のご愛顧に感謝して0
お前最近ちょっと肉付いてきたんじゃない?(-"-)

さすがに気になってめったに乗らない体重計にチビを抱えて乗る。
確か1月のワクチン接種の時は2.9kgだったよな。

えーと自分の体重が確か58kg前後だったはずだから
日頃のご愛顧に感謝して1
う~わやっぱり増量してる(-"-;

5.7kgか、太ったなwwwお前^^;



…ん?待てよ?
さすがにチビの体格でここまでの増量は不自然だ。

…まさか…


チビを降ろし恐る恐る自分だけ乗ってみる。

すると
日頃のご愛顧に感謝して2

自分が増量してましたorz

最近不摂生してたからか?
体重管理に無頓着だったツケで約+3kg(´;ω;`)
道理でお腹まわりが怪しくなってきたわけだ。

てっきりチビが太ったものだと思い込んでいただけにショックはでかい。

日頃のご愛顧に感謝して3
いやいやいやいや(ヾノ・ω・`)

お前だって2.9→3.0よ?
ざっくり見ればお互い5%増量中よ?

チビにかまけて自己管理を怠っていた。
これからはチビの食事量とともに自分の生活習慣も気をつけねば(-"-)



しかしそこのあなた。

他 人 事 だ と 思 っ て ま せ ん か ?

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星一徹にはなれません

2015,9

猫ブログを渡り歩いていると
エサ皿を床に直置きする飼い主さん
またはちゃぶ台に置く飼い主さんと
いろんな方法が見受けられる。

その猫の体型年齢そして好みによって様々らしい。

さてチビの場合どうなのか。

それを検証すべく比較実験を行ってみた。

下がその記録動画である。


これを見る限りチビは生粋のジベタリアンのようだ。

一般に大柄な猫、高齢猫はちゃぶ台があったほうがスムーズな食事ができるらしいが
まだ若く小柄なチビにはちゃぶ台は無用の長物らしい。

エサ皿の高低1

あ、そんな理由ですか(-"-;

人間年齢で言えば15,6歳までノラもしくは半ノラ生活をしてきたチビ。
お行儀のいいちゃぶ台なんぞガラじゃないのだろう。



いずれ加齢と共にちゃぶ台も必要になる日が来るのだろうか。
今はジベタリアンを満喫してほしいものだと思う執事でした。

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キャットドアの前で

2015,9

秋の夕暮れ。

昼寝から目覚めたチビがベランダに通じるキャットドアの前で香箱を組んでいた。

キャットドアの前で1
ここはチビの泥落とし&万が一雨が吹き込んでも縁が濡れないようマットを敷いてある。
まあ香箱を組むにはいい場所なんだが…

日中汗ばむ陽気でも日が落ちるとぐっと気温が下がるのが秋。

窓を閉めようと思ったのに香箱で網戸越しに外を眺めている。
もう10cm左にずれてくれればキャットドアの部分から眺められるのに(-"-)

仕方なくそのまま放置。



30分後

キャットドアの前で2
再度確認に行くと香箱を崩し本気寝の体勢。
いや寒いだろ(-"-)

起こすのもはばかられてそっと退却。



しばらくしてエサを食べに自室に入ってきたタイミングで
やっと秋の夜の冷えた空気を遮断できた執事でした。

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鼻の下のケガ

2015,9

日没と共に早めの夜遊びに出かけたチビ。

そしてこれまた早めの20時帰宅。

今日は早いな。
まあどうせまた出発するんだろうが。

ニャーンと擦り寄りごはんの催促。
わかったわかったと顔を見ると異常事態が。

鼻の下のケガ1
何その鼻の下?
また返り血か?(-"-;

しかしどうやら返り血ではない。

よく見ると…
鼻の下のケガ2
直径5mmほどの傷。
しかもカサブタにもなっていない新しいもの。

さすがに鼻先を枝で引っ掛けるほどドン臭いとは思えない。
…今やられてきたのか?(-"-)

とりあえず消毒をした後エサをあげて食べてるところをコンコンと諭す。

なあ、ノラと遭遇する危険があるから今夜はもうお出かけやめたら?

鼻の下のケガ0
黙々とエサを食べた後そそくさと再び夜遊びに出かける。
まるで思春期のグレた娘と父親である。

ため息をつきながらもケンカの声がしたら即飛び出す用意をしながら寝に入る。



翌朝

空き部屋を覗くとへそ天で寝るチビが。

お前大丈夫なのか?(-"-)

鼻の下のケガ3
しかしなあ。
仮にも女の子が顔に傷を作ってんだから…(-"-)

鼻の下のケガ4
どんだけ夜遊びに命賭けてんだよ(-"-;

娘の夜遊びを止められない以上できることは可能な限りノラと遭遇させないことだけ。

夜玄関から出発する時は付き添い、万が一にもノラとばったり顔を合わさないよう
大きな音を立てて追い払ってからお見送りをする情けない父執事でした。

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| 野生度 4 | 19:00 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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あの素晴らしいリアクションをもう一度

【注意!動画内に幼虫が写っています!】

2015,9

庭や畑にはいろいろな動物が来る。

中には草木を食い荒らすちょっと困ったのもいるわけで。

今回はその一部に注目してみよう。



【キアゲハ】

成虫の前翅長は4cm-6cmほど。ナミアゲハとよく似ているが、キアゲハは前翅のつけ根が黒ずんだ色彩で塗りつぶされたようになっていてナミアゲハのような縞模様にはならない。また、翅の中ほどは黒い線が細く、和名どおり黄色みが強いので区別できる。

幼虫の食草はセリ、ハマウド、シシウドなどのセリ科植物である。葉だけではなく花序や若い果実をも好んで食べて育つ。ニンジン、ミツバ、アシタバ、パセリなどの野菜も食草となるので、これらが栽培される畑でも幼虫が見られる。

アゲハチョウ類の幼虫は頭部と胸部の間に「臭角(しゅうかく)」という1対の角をもち、これが他のチョウ目幼虫と異なる大きな特徴である。この角は二股に分かれた半透明のゴムの袋のような構造で、種類によって赤から黄色といった派手な色彩をしている。ふだんは体内に靴下を裏返したように収納しているが、強い衝撃を受けると頭部と胸部を反らせ、しまっていた角を体液の圧力で反転し、突き出す。この角の表面にはテルペノイドを主成分とした強い臭い物質が分泌されており、外敵を撃退する。

Wikipedia 「アゲハチョウ科」 「キアゲハ」 より抜粋



というわけで、キアゲハの幼虫ははっきり言って害虫である。
ニンジンやパセリに発生すればたちまち葉っぱを丸坊主にされてしまう。

おまけにうっかり素手で触ろうものならその臭角による攻撃で
黄色いシミと激烈な臭いが手から数日落ちない(-"-;

この臭いをチビに嗅がせたらどういう反応をするだろう。


自分の中の悪魔が囁く。

『超面白そうじゃん♪やってみやってみ♪』


自分の中の天使が囁く。

『すんげー可愛いリアクションしそう(*´ェ`*)見たい!』


かくしていつの間にか庭に自生していたパセリでお食事中の
キアゲハ(幼)にご足労願ってチビの前に。

その様子を撮影した動画がこちら。

※キアゲハの幼虫が出てきます
苦手な方はスルーでお願いします



…チビには悪いことをしました。



ただ!弁解させてください!
実は夏の初めに戯れに差し出したところ、予備知識無しだったためか無警戒で嗅いで

(≧д≦) な顔 ←リアルでこんな感じ

をし、残念ながらそのシーンを撮影し損ねたので
なんとかもう一度してくれないかとしつこくなってしまいました。

結果として臭いということを学習してしまったチビが
初回のような良リアクションを取ってくれることはもうなかったのですが…

あの顔をもう一度見たいという一心で今回の行動に至ってしまったことを
反省しています(´;ω;`)

キアゲハvsチビ1
(´TωT`)…

こうなったら裁判員の皆様だけが頼り。
なにとぞ情状酌量をm(_ _)m

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