チビ(仮)の外猫生活

狩りをこよなく愛する元ノラの外出自由猫 チビ(仮)の日常記録

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敵の敵は…?

2017,2

春の気配を感じるうららかな2月末の日曜。

こんな日は日中のチビの誘いも(それほど)イヤじゃない。

ゆっくりゆっくりいつものコースを先導していくと

敵の敵は…?1
よりによって野良シロ。

まあね。

ここはヤツのお気に入りスポット。

こんな日はいてもおかしくない、
と言うか半ば想定していたので大した驚きもない(-"-)



驚いたのはその後。





敵の敵は…?2
後を追うように現れたのは茶白。

すわ!闘争勃発!?



と思ったが

敵の敵は…?3
なんと野良シロはその場に寝転がる。

敵の敵は…?4
茶白は茶白でその前を悠然と通過。

敵の敵は…?5
見ていたチビも執事も呆然( ゚д゚)ポカーン



ここでヤツらはこちらに気づき忌々しげに生け垣のむこう側へ。

敵の敵は…?6
茶白一匹だったら絶対ふっかけてたチビもさすがに追わない。

敵の敵は…?7
いやお前が言うな(´・ω・`)



チビがおとなしくしているので執事だけ様子を見に行くと

敵の敵は…?8
やはりまだいた野良シロ。
だよな。
お前はそういうやつだ(-"-)

一歩歩を進めると
敵の敵は…?9
ようやく本格的に自分の根城に戻る。



茶白も
敵の敵は…?10
住処の賃貸の陰とはいえまだこちらを伺っていた。



さっきの場所に帰ると

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チビが会合跡地で何やら考え込み

敵の敵は…?12
残り香を嗅ぐ。





実は執事にはほのかな期待があった。

あれだけ香ばしい野良シロがこのあたりをうろつくなら
茶白とも一戦交えるのではないか?

となれば茶白も外出をためらうようになり
野良シロだってそっちに神経を割かねばならないのでは?



だがその期待は儚く消えた。

ウマが合ったか軍門に下ったか、はたまたまさかの茶白♀説か。

猫競食の計を封じられ同盟におののく執事とチビでした(-"-;




前記事に拍手コメを頂いた方へ

猫はマイブームが再燃するから油断なりませんよね(-"-;

あれ?もしかしてここまでの手汗は少数派?(-"-;
チビはネット+キャリーは安全地帯と思ってるらしく
診察終了時にちょっと離れたキャリーにジャンプして自ら入ったことがw

そちらも通院時にはぜひ肉球チェックをしてみて下さいw^^

諸事情によりしばらくコメントのお返事・皆様のブログへの訪問が
滞りがちになりますがご容赦ください。



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| 野生度 4 | 19:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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