チビ(仮)の外猫生活

狩りをこよなく愛する元ノラの外出自由猫 チビ(仮)の日常記録

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美術館に行く ’17秋 最終章

2017,11

前記事の続き



さて気になるといえばもう1匹。

前回の隠れキャラともいうべきウシ柄の子。

聞けばウーちゃんなるこの子は当館の看板猫的存在らしい。



だが館員に尋ねても所在がわからない。

仕方ない、こうなったらしらみ潰しに探すしか(-"-)



と、庭園内をうろつくことしばし。

美術館に行く ’17秋 最終章1
ようやく発見。

ていうかここって立入り不可の建物のさらに奥、道すらないとこじゃん。
そりゃ見つからんわ(-"-;

美術館に行く ’17秋 最終章2
ここでようやく視線に気付く。

と、

美術館に行く ’17秋 最終章3
営業モード。

いや今完全にスイッチOFFってたよね?
いまさら謎めいても遅いから(-"-;



再会は嬉しいがなんか某ネズミの中の人を見てしまった感に包まれ退却。





体も冷えたので喫茶室で休憩。
(余談ですが隣席にはねこ検定の問題を選定された方がいらしてました)



温かい紅茶でほっと一息ついていると

美術館に行く ’17秋 最終章4
これも前回出会ったおもしろ前髪の白黒ちゃん登場。

この子の名は福ちゃん。
アゴ下に一房のヤギヒゲがあるかなり個性的な子。

聞けばこの福ちゃん、温和なウーちゃんに怒られた唯一の子らしい。
同じ白黒でよく間違われるのがウーちゃんには腹に据えかねたのかもとの事。



へー、君ウーちゃんに怒られたの?そりゃ大変だったね^^

美術館に行く ’17秋 最終章5
あ、ご、ゴメン(´・ω・`;)

美術館に行く ’17秋 最終章6
はい、配慮が足りませんでした、以後気をつけます(´・ω・`)



口は災いの元、これで気分を害されたか
今回はちょっとしか撫でさせてもらえませんでした(´;ω;`)



失言を反省しながらラウンジに行くと

美術館に行く ’17秋 最終章7
当猫ウーちゃんがゴハン中でした(´・ω・`)



しかし悪い事ばかりでもない。

美術館に行く ’17秋 最終章8
横を見れば遊び疲れたキジ白ズがストーブ前でグッスリと。

中庭ではアイドル撮影会並みの人だかりで入り込む余地がなく
ただただ指を咥えて見ていたが今は独占状態。

美術館に行く ’17秋 最終章9
最後に思う存分モフらせていただきそのまま帰路に(*´Д`)





という事で大満足の一日。

長々とお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m

前回駐車場にいた大柄茶トラに会えなかったのは残念だがそれは次の機会にでも。





おまけ





帰ってみると

美術館に行く ’17秋 最終章10
庭先でチビの尋問お出迎え。

目が怖いんですが((((;゚Д゚))))

美術館に行く ’17秋 最終章11
はい…(´・ω・`;



前回とほぼ同じ光景が繰り広げられる。

束縛もしすぎると逆効果ですよ…?(-"-;
キジ白ズの無邪気さを懐かしんだ執事でした(´・ω・`)

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美術館に行く ’17秋 第3章

2017,11

前記事の続き



中庭を縦横無尽に駆け回る子猫たち。

その光景を

美術館へ行く ’17秋 第三章1
壺の上から眺める短毛真っ黒。

キミ前回受付前で会ったよね?

どうだいキミもあの輪の中に混ざってきたら?

美術館へ行く ’17秋 第三章2
あ、やっぱりあの子猫独特のエネルギーにはついていけないかw^^;



と、

美術館へ行く ’17秋 第三章3
本館から出てきたのはこれまた前回会ったシャム系の子。

おおー元気だったか^^
キミ儚げで気になってたんだよ(´・ω・`)

あ、そうそう、なんかTV来てるってさ。
何気なく横切れば出られるかもよ?

美術館へ行く ’17秋 第三章4
そ、そうですか…
ダウナー系の割にけっこう毒舌なんだね(-"-;

と言ったかどうかは知らないがこの子は前回同様そのまま柵外へと消えていった。
…まあ篭りっきりよりは全然いいでしょう^^;





そうこうしてる間も子猫たちは遊びっぱなし。

動画もちょっとだけ撮ったので御覧ください。



※45秒 音量注意




子猫の遊ぶ姿ってどうしてこうも目を引くのか。

当然ポチたまスタッフも

美術館へ行く ’17秋 第三章5
彼らにかかりっきり。

美術館へ行く ’17秋 第三章6
文字通り密着取材。

美術館へ行く ’17秋 第三章7
それに応えるかのように子猫たちもまたいい画を量産。



いやー…そんなに可愛いですかねー?
真っ黒もシャム系も可愛いですよー?(-"-;

子猫とは遊びたい、さりとて撮影のジャマにはなりたくない。
そんな思いからあえて興味のない体で遠巻きに眺めていると

美術館へ行く ’17秋 第三章8
一番年長の茶白が挨拶に来てくれた。

ごめんなさい、意地張ってました。
すごく可愛いです(*´ェ`*)



さらには年少のキジ白までも。

美術館へ行く ’17秋 第三章9

うん!

もうメチャかわいかったぁぁぁぁぁぁ!(*´Д`)


美術館へ行く ’17秋 第三章10
うっ…
で、でもうちには超コミュ障のおっかな~いお姉ニャンが…(-"-;



実はキジ白ズ、片方はまだ里親が決まってないそうな。
放映を機に優しい里親が見つかりますよう(-人-)



続く

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美術館に行く ’17秋 第2章

2017,11

前記事の続き



ようやく入口をくぐり庭園をゆっくり散策しながら進んでいく。



と、

美術館へ行く ’17秋 第二章1
さっき入り口にいたはずの中毛キジ白がいつの間にか一心に砂利を掘っていた。

美術館へ行く ’17秋 第二章2
これはトイレシーンが撮れるかとワクワクしながらカメラを構えていると

美術館へ行く ’17秋 第二章3
睨まれた(´・ω・`)

見られているのが気に入らなかったのか結局そのままどこかへ立ち去ってしまった。
悪い事したかなあ(-"-;





だがこの後とうとう念願のトイレシーンを撮影する事ができたのだ。

美術館へ行く ’17秋 第二章4
ただし茶白のだが。

美術館へ行く ’17秋 第二章5
済ませた後ダッシュで丘を駆け下りる茶白。

この子は中猫になりかけの子猫。



背後の中庭には

美術館へ行く ’17秋 第二章7
同じくらいの大きさのサバトラ、それに正真正銘子猫のキジ白の子が2匹。

サバトラの子はシャンティちゃん。
前記事のとらのすけ君同様週末のみ出勤の飼い猫らしい。

美術館へ行く ’17秋 第二章8
そしてキジ白ズはここで生まれた子。



それにしてもこの子猫たち、

美術館へ行く ’17秋 第二章9
さすが遊び盛りだけあって

美術館へ行く ’17秋 第二章10
まー遊ぶこと遊ぶことw

美術館へ行く ’17秋 第二章11
人の足の下だろうがなんだろうがお構いなし。

美術館へ行く ’17秋 第二章12
柔らかな日差しが降りそそぐ芝生の上で同年代の子らと思い切り遊ぶ。

美術館へ行く ’17秋 第二章13
気温こそ真冬並みのかなり寒い日だったが

美術館へ行く ’17秋 第二章14
これだけ動いたらまったく関係なし。



やっぱりこのくらいの年頃って遊び相手は絶対大事だよなあ。

翻ってチビを思い出すと物心付いた頃から1匹。
唯一そばにいたのはもうおとニャだったアニキ
この辺がチビのコミュ障の原因なのかも(-"-)

少し不憫に思ってしまった執事でした。



続く




前記事に拍手鍵コメを頂いた方へ

前回庭のカエデを見て「これはぜひ秋にも来たい!」と思ってましたのでw^^

確かに猫が自由にしてるところは海外っぽいですが
庭園は見事な和風ですよ^^

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美術館に行く ’17秋 第1章

2017,11

今年のGWに行った美術館にこの週末に再来訪。

美術館に行く ’17秋1
この時季を狙ったのは庭園の紅葉目当て。
この日のために何日も前から見ごろを問い合わせての決行。

美術館に行く ’17秋2
だが例年にない天候不順のせいか残念ながら
全部の葉先がドライフラワーのように丸まってしまっていた。



まあいい。
正直こっちはついでだ。

本命はもちろん

さ、前回会った子たちにどのくらい再会できるか楽しみだ(*´ェ`*)



と、ウキウキで開館待ちをしていると

美術館に行く ’17秋3
さっそく駐車場で真っ白い子がお出迎え。

ちなみに横で撮影をされてるのはなんとポチたまのスタッフの方々。
偶然撮影の日に来てしまったようだ。

美術館に行く ’17秋4
充分撮られた後こちらにも来てくれるできた子。

美術館に行く ’17秋5
後で館の方に伺ったところここでの最年長の子らしい。

美術館に行く ’17秋6
純白の毛並みを惜しげもなくモフらせてくれた(*´ェ`*)

美術館に行く ’17秋7
長いニャン生を経てまろみがにじみ出たようなお顔。
これは幸先がいい^^



と、さらに

美術館に行く ’17秋8
車から茶トラの子が降りてくる。

美術館に行く ’17秋9
この尻尾には見覚えがあるぞ。
前回入口付近の石舟で涼を取ってた子だな。

彼の名はとらのすけ君。
聞けば彼の他にも数ニャンここから里親さん宅に
引き取られたあとも週末に遊びに来てるらしい。
なんて恵まれた子だろう。

美術館に行く ’17秋10
そのうち現れた中毛キジ白に朝のご挨拶。
そういや前も彼はこのキジ白ちゃんに首ったけだったっけw^^;



またもや入館前からこの密度。
とても一日では書ききれない。
これからしばらくこの日の記事が続きますが
なにとぞお付き合いくださいm(_ _)m



続く




前記事に拍手鍵コメを頂いた方へ

おおー天然物を見たことがあるとは^^;
自分はまだないです。
ていうかまさかという思いが先行しこの足跡もしばらく認めたくなかったので(-"-;

通勤圏とそれ以外ですごい落差がありますからね(-"-)
タヌキ含め証拠写真を収めたいのは山々ですがたぶん活動時間は夜。
よしんば肉眼で見れても写真は難しそうです(´;ω;`)

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美術館に行く 最終章

2017,5

前記事の続き



すべての作品を見終えそろそろ帰ろうかなと外に出ると

美術館へ行く40
同じタイミングで出てくる中毛キジ白。
しかしすごいタヌしっぽだな(-"-)

あと人をストーカーみたいに言うのはやめてくれませんかね(-"-;

どうやら植え込みの中でゆっくりするつもりらしい。

美術館へ行く41
さいですか。
ま、確かにかわいいのは認めるけど
あまり調子に乗りすぎないようにな(-"-;



そうこうしてるうちに

美術館へ行く42
なんとあの儚げなシャム系の子も外に。

おいどうした大丈夫か?

美術館へ行く43
なるほどそれはいいことだ(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
気持ちいい緑の中を歩いてくればまた食欲も湧くだろうし^^

美術館へ行く44
どこまで行く気か柵をくぐり向こう側へ。
それでもここはうち以上に事故の危険のない立地。
安心して見ていられる。
どうかこのシャム系の子に幸あれ(-人-)



最後に例の隠れキャラウシ柄の子にお別れをと向かうと

美術館へ行く45
より隠れてた。

さっきはまだ庭から見えたがこれでは客はまずわからない。

覗き込むと
美術館へ行く46
見つけたことを労ってくれた(?)

にしてもその枕痛くないの?(-"-;

美術館へ行く47
はいぜひ^^
その時はまた見つけますんでw





さて大半を猫とのふれあいに使った美術館巡りも終わり。

車に乗り込みいざ帰宅。

美術館へ行く48
と行きたかったがそうは問屋がおろさない。

よりによってマイカーの下に寝る最初の茶トラ。

おーい、発車できんからどいてくれー(-"-;

美術館へ行く49
いや2m隣に他の車あるじゃん(´・ω・`)
ホイホイどいたどいた(-"-)

美術館へ行く50
そこうちの車の前輪ギリギリ…
怖くて発進できません(-"-;
いい加減帰らせてくれよ(´;ω;`)

美術館へ行く51
ぐっ…こいつ自分の武器(かわいさ)を熟知している(-"-)

しゃーない、もうちょいだけ付き合ってやるよ(´・ω・`)

美術館へ行く52
こっちもムフ~(*´ェ`*)

しかしお前でかいな。
チビの1.5倍はありそうだ(-"-;



…さ、もういいだろ。
ここは暑いから日陰に連れてってやる。
ほれ。

美術館へ行く53
うん、名残惜しいけどうちにも一匹待ってるから。

(ちなみに運搬中を撮影しようとしたがあまりの重さに片手では持てませんでした(-"-;)

美術館へ行く54
…うん、きっとまた会いに来るよ(*´ェ`*)
それまで元気で(´・ω・`)ノシ





数日に渡る長編記事にお付き合いくださってありがとうございましたm(_ _)m
こうして初の体験となった美術館。
作品ももちろんだが素晴らしい庭園と何より猫たっぷりの環境。
言うなれば時間料金制じゃない猫カフェのようなものだろうか。
ちょっとハマりそうな恐れさえ感じました^^;





おまけ





帰ってみると

美術館へ行く55
家を空けてた執事に対しチビ抗議のコロコロ。

聞けば何度も自室と外を出入りして執事を探していたそうな。

そーかそーかそんなに会いたかったか(*´ェ`*)(*´ェ`*)

美術館へ行く56
はい…(´・ω・`;





なんか今日会ったどの猫よりも当たりがキツイ気がするんですが…
育て方を間違ったかなーと反省する執事でした(´・ω・`)




前記事に拍手コメを頂いた方へ

そうなんです、てっきり展示室の方はNGかと思いきやオールOKw
撮影不可の場所もなかったしなんともフリーダムな館でしたw^^;

miyaさんはブログ横の優しいタッチの作風かと思いきや
今回のようなビビッドな絵も描かれる引き出しの多い作家さんですね^^

猫好きにはたまらない優良スポットを知れてとてもラッキーです(*´ェ`*)



お褒めに預かり恐縮ですw
が、あくまでもこちらの勝手なアテレコで
実際の性格は違う場合がありますのでご注意ください^^;

真っ白ちゃんは柄といいどこかのお嬢に通じるものがw^^;

こういう柄ブルーポイントって言うんですね。
シャムは気性の荒いのが多い中控えめっぽかったのでつい(´・ω・`)

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