チビ(仮)の外猫生活

狩りをこよなく愛する元ノラの外出自由猫 チビ(仮)の日常記録

2015年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年10月

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ウェットフード導入

2015,7

皆様は憶えておいでだろうか、この攻撃を。

日頃のご愛顧に感謝して-1
等比級数的に増大するカニかま圧に執事の心は折れる寸前。

今やチビの体の半分は某頭痛薬よろしくカニかまでできていると言っても過言ではない。

これではチビの体と執事の財布に優しくない。

それならばいっそ…

と、今までの「ドライフード5割+カニかま5割」から
「ウェットフード8割+ドライフード2割」に切り替えることを決断。

コスト的には現状と大差ないが、カニかま5割というジャンク感丸出しの食事を
総合栄養食のウェットフードで賄うことにより栄養バランスの改善が期待できる。
(ドライフードは夜遊び中の非常食)

問題はフードの切切り替えがうまくいってくれるかだが…

日頃のご愛顧に感謝して9
はい。

問題ありませんでしたね。

この辺はノラ出身の強みなんでしょうか。
ササミの他はほぼ好き嫌いなくフードジプシーとは無縁のチビ、ありがたい。

しかしここで問題が発覚。

日頃のご愛顧に感謝して6
ドライフードは夜食(と気が向いた時)のため常に一食分セットしてあり
エサ場にはウェットフードを置くだけのスペースはない。

よってフローリングにエサ皿を直置きとなるのだが

日頃のご愛顧に感謝して7
陶器(すべり止めなし)と木の摩擦係数は低く
食べている最中に鼻で押してしまいとても食べづらそう。
(※写真は再現画像です)

ということで買ってきたのがこちら。
日頃のご愛顧に感謝して8

ゴ~ム~パッ~ド~

これを挟めば滑り知らずで食事もスムーズ。

さっそく使ってみる。

日頃のご愛顧に感謝して5
はい。

バッチリですね。



ウェットフードがなまり節感覚で食べられるせいかカニかまをほとんど要求しなくなったチビ。
総合栄養食なのでこちらとしても気兼ねなくあげられる。
今までの懸念だった水分補給もウェットフードのおかげでほぼ心配がなくなった。

ドライフードより歯石がつきやすいことを除けばいいことづくめのフード切り替え。



残る問題は。
日頃のご愛顧に感謝して4
今まで半月に一袋ペースで貪られていた(ホントは適量ならひと月ちょい保つ(-"-;)
ために多めにストックしておいた余ったカニかま。

これどうしよう(´・ω・`)

知り合いの猫のいる家庭に譲るか捨てるか最悪自分で食うか。

ダブついた在庫を抱えて思わぬ残飯処理に苦悩する執事でした。

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寝姿七変化

2015,7

梅雨中は1日のうちでも朝夕と日中の気温や湿度が大きく変わる。
日差しがあればあったでそれがより顕著になる。

その分冷房嫌いのチビ対策として窓の開閉もよりこまめになるわけで。

それに伴い寝姿もいろいろ変化する。

寝姿七変化1
朝方は僅かに開いた窓の隙間から顔を出すように。

寝姿七変化2
日が昇ってきたので窓を全開にすると長々と伸びる。

寝姿七変化3
そのうちアゴをくりっと上向きに。
マズル部分が可愛い(*´ェ`*)

寝姿七変化4
アゴを戻したところを別角度から。
ダンボールと窓の桟の段差を枕に至福の表情。

寝姿七変化5
エサを食べに来たついでに床寝。
しばらく冷たさを楽しむ。

寝姿七変化6
午後になり陽が回りこんで日陰になった出窓で風を感じる。
ダンボールの爪とぎがスノコ効果で涼しそう。

寝姿七変化7
外遊びを楽しんできた後再び空き部屋でへそ天。

寝姿七変化8
近づいて真上から。
紛うことなきへそ天である。

寝姿七変化9
しばらく放置してから見に行くと向きを90°変えてまたへそ天。

寝姿七変化10
近づいて真上から。
段差の枕も利用しつつへそ天、というかもはや開き。



もう数日で梅雨が明けるはずだけど、既にへそ天開きとなると
この後は毛皮を脱ぐしかないじゃないですか(-"-)

梅雨明けには晴れてエアコン稼働を予定しているので
この際開き直って部屋で涼しさを満喫すればいいのにと思う執事でした。

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フラッシュバック

2015,7

曇天模様の7月中旬。

いつものように玄関からご主人様に連れ出される執事。

水分補給の機会を増やそうとガラスの器に水を汲んできて飲ませる。

フラッシュバック1
と、ここで突然昔の記憶が蘇る。




フラッシュバック2
コンクリの三和土の上で器に顔を突っ込む姿。

フラッシュバック3
これはチビがうちに流れてきた当初、缶詰とごはんのエサをあげてた時の姿だ。

フラッシュバック4
今と比べると中猫特有の細長い体。
目つきも鋭くまだ心を許してない顔つき。

フラッシュバック5
あの頃はまさか住み着くなんて思ってなかったなぁ。

               ・
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               ・

フラッシュバック6
…んん?

別猫??



感慨深く昔を思い出していたが
当時の抜き身の小型ナイフのようなイメージはどこへやら
今やプリップリに肉付きのいい甘々ベッタベタの猫に変貌したチビを見て
大きな喜びとほんの少しのフクザツな気分に包まれる執事でした。

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ベランダで溶けるモノ

2015,7

未だ梅雨は明けぬが気温は蒸し暑い。

さりとてエアコンをつけるのも躊躇われる(電気代的に)

必然的に窓を全開して耐えることになる。

そのため空き部屋と同時に人間用の目隠しとして
自室前のベランダにもスダレを設置。

するとさっそくヤツが来る。

ベランダで溶けるモノ1
このポーズ。

もちろんスダレがなくとも柵から顔を出すのは年中無休のチビだが
スダレを設置するとことさら顔を出す。

ベランダで溶けるモノ2
隙間から覗く感覚が増してどうにもたまらんのだろうか。

ベランダで溶けるモノ3
人間だったら頸動脈が圧迫されてとても苦しいと思われるポーズだが
平気の平左でどんどん溶けていく。

ベランダで溶けるモノ4
日が落ちてきてもいまだ室内に入る兆候もなく溶け続ける。



外の様子を安全な場所から見下ろしながら寝られるベランダ。

まあチビが気に入るのも当然だが、これご近所さんから見たら猫の生首ですよね(-"-)

人目を気にして付けたスダレだが別の意味で人目が気になる執事でした。

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梅雨寒

2015,7

梅雨寒のある日。

曇り空で日差しも期待できず、一日中気温は横這いとの予報。

こんな日は自室のほうがまだしも暖かいのだが、そこは気分屋のチビのこと
寄り付くかどうかわからない。

そこでチビが外遊びをしている間に先日夏仕様にした空き部屋を緊急改装。

梅雨寒1
しばらくして見に行くとやはり空き部屋にアンモニャイトの化石が。

梅雨寒2
もちろん大掛かりな改装はできないので、せめて座布団だけでもイグサから普通の物に。

なんともちぐはぐだが薄寒いよりはいいだろう。

梅雨寒3
あえてそのままで自室に誘導するという手もあったが
選択肢は増やしてあげてチビ自身に選ばせるのが執事流。

にしても気をもむなぁ(-"-)

この際暑くてもいいから早いとこ梅雨が明けてほしいと
垂れ込める雲を仰ぐ執事でした。

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古巣の縁の下で

2015,6

もうすぐ7月。

梅雨の晴れ間に作業場の縁の下を探検するチビの姿が。

古巣の縁の下で1
ここをくぐりオートロックドアから出入りするのがかつての巣への通路。

古巣の縁の下で2
ガラクタが押し込められてたりノラのオスがマーキングしたりと酷い有様の縁の下だが
それでもドアさえくぐれば何者にも邪魔されないチビのプライベート空間だった。

古巣の縁の下で3
ひょっとして自分が見てない時もしばしばここまで来て郷愁に浸っていたのだろうか。

古巣の縁の下で4
たまには古巣でくつろいできてもいいですよ?
今でもオートロックは生きてるし^^

イチジクの枝越しに外を眺めるチビの心情を推し量りかねる執事でした。

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出撃時は要注意

2015,6

6月下旬はもう蚊の季節。

そんな中チビ様はまたもや玄関から出せと横着をこいてくる。

仕方ない(-"-)
開けてやるから速攻出るんだぞ?

だが
乗るなら1
…おい。

乗るなら2
おい!

乗るなら3

早く!

蚊が入る!!(# ゚Д゚)


なんなんでしょうねこの猫特有の”開けても考えこんで出ない行動”は。

チビの場合ノラと出会い頭の可能性もあるから多少は仕方ないが
昼間だったらそんなに来ないしそもそも昼なら人間も付き添うので
ノラの方から逃げるのに。

こういう時の心情を表すとすればこう。

乗るならゲンドウ目線セリフ



そしてたっぷり1分経過。
乗るなら4
やっと敷居をまたぐ。

乗るなら5
しかし尻尾はまだ引き戸の上。

乗るなら6

いいかげんにしろ挟むぞ(#-"-)

この後やっとスタタタッと庭に駆けていったチビ。
今回は幸い蚊の侵入はなかったが一匹入ると祟るんだよ(-"-;

毎度こんな感じなんで夏は蚊、冬は冷気の侵入に悩まされる執事でした(´;ω;`)

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姐さん足を洗ってつかあさい

2015,6

梅雨の合間の晴れ。

この時季にしては非常に珍しく出窓で寝るチビ。

窓全開でもまあ当然暑いわけで。
はみ出る足1
足をはみ出して寝る。
この光景は別段珍しいものではない。

はみ出る足2
が、ここでかかと付近の異常に気づく。

すわ!傷か!?Σ(゚д゚)

はみ出る足3
焦って近寄りよく見ると傷ではない。
何か頑固な泥汚れのようだ。

ほっと安心しベッドを覗き込む。
はみ出る足4
するとこの寝姿。

はみ出る足5
こっちも別段珍しくもないが

はみ出る足6
なんなんでしょうこのムダな躍動感。
崖の上からスタイリッシュに跳び下りるヒーローのよう。



雨と共に足の泥も多くなる。

早く梅雨が明けて欲しいような
でもうだるような暑さも御免被りたいような
複雑な思いでウェットシートで床をふきふきする執事でした。

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クッションカバー新調

2015,6

チビがクッションをけりぐるみ代わりに使うようになって数ヶ月。

度重なる蹴り込み&いきなりのネズミ置き場でいろんな意味でボロボロ(´;ω;`)

クッションカバー新調1
さて、今日も今日とて蹴り込みに余念がないチビ。

クッションカバー新調2
さんざんストレス発散した後上に乗って一息。

クッションカバー新調3
御覧ください、このヨダレ染み。

中央には牙の食い込んだ後も(´;ω;`)



が、しかーし!

クッションカバー新調4
買ってきましたよクッションカバー^^v

これでローテーションが組めるので蹴り込みもネズミも怖くない。
(でもネズミは極力やめてね(-"-)



が、しかーし

クッションカバー新調5

クッションカバー新調6
あっという間に経年変化1年といった感じに(´;ω;`)



しまった…

柄の好みばかり考えて汚れの目立ちやすさを失念していたorz

思えば古いカバーは汚れの目立たない優秀なヤツだったんだなあ。



イグサスリッパに引き続きチビの行動を計算に入れ忘れるという大失態を犯し
自己嫌悪の念に駆られる大ボケ執事でした(´・ω・`)

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空き部屋を夏仕様に ’15

2015,6

梅雨に入ったか微妙な6月上旬。

この頃の空模様は判断が難しいんだよなぁ。

気象庁でさえ後になってから『実は◯◯日から梅雨入りでした、テヘッ(・ω<)☆』
とか言う始末だし。

ちょっと前倒しだがそろそろ空き部屋も夏仕様にするかな。

空き部屋を夏仕様に’15 1
ということでこれが空き部屋でくつろぐチビ。

空き部屋を夏仕様に’15 2
そしてチビの外遊び中に窓枠に金具を取り付けスダレを設置。

ホントはカビるのを避けるためスダレは梅雨明けと同時に取り付けたいんだけど
既に西日がキツいしなぁ(-"-)



この数時間後、エサを食べて再度外遊びに出かけた隙に

空き部屋を夏仕様に’15 3
座布団をイグサに交換。

さらに引き裂かれたカーテンをカフェカーテンに新調。

あ、そうそう、いろいろ悩んだけど結局チビの耳をさわさわしない位置に
カフェカーテンを寸足らずで固定することにしました。

ちょっと滑稽だけど丸見えにはならないし、チビの安眠を妨げないことが第一だし^^;



去年までの夏仕様ならここで終わりなんだが、日が落ちてくると
空き部屋を夏仕様に’15 4
こう。

水平に近い角度で差し込む日差しのためスダレの効果もいまいち。

去年まではチビの暑さ耐性に甘えてこれで過ごしてもらったが
今年はもう一歩改良案がある。

ま、それは梅雨明けのお楽しみということで。

早めの夏仕様となった空き部屋でちょい暑めの日差しを浴びながら
くつろぐチビでした。

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| チビのためのDIY | 19:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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