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チビ(仮)の外猫生活 たまに八千代に

狩りをこよなく愛する元ノラの外出自由猫 チビ(仮) と 新たに加わった三毛猫八千代 の日常記録

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撃退装置運用改善

2024,3

一見おとなしくしてるかに思われるかもしれないが

止まらないフクちゃん1-min
フクちゃんは

止まらないフクちゃん2-min
侵入し続けている(# ゚Д゚)



この日など

※0:58 音声なし




このように就寝前に来たにもかかわらずみすみす逃してしまった。
(気付いてカメラを確認したのは階段を降りた直後だった)



このままでは装置をうまく稼働させられる気がしない。
なんとか問題点を再確認して改善案を出さねば。



と言っても大まかにはわかっている。

フクちゃんの襲撃に間に合ってないのだ。



装置稼働までの流れは



1.カメラから動体検知のアラートがスマホに来る

2.執事が画面を確認

3.フクちゃんを認めたらスイッチのアプリを立ち上げる

4.発射準備完了



となっている。

これのどの部分が原因か、まずスイッチのラグを検証。

※0:04 音声あり




うむ、このタイムラグはゼロレベル。



次に3.〜4.にスイッチをスリープ状態から稼働可能状態までの移行時間がある。

これはバッテリー消耗を抑えるための仕様のようなので見直しのしようがない。
また時間も5秒と短めなので妥協する。



となるとやはり1.および2.の執事の反応だよな。

ということで

撃退装置運用改善1-min
日没から就寝まではモニター代わりの旧スマホをつけっぱで即確認できるようにしておく。

これなら気付かない時だと3〜5分かかってた準備が最速5秒と大幅に短縮できる。



せっかく組んだ撃退装置、なんとしてもこれで一矢報いたい執事でした。




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フクちゃん撃退作戦(準備編)

2024,2

1月半ばから激化したフクちゃんの攻勢。

大胆ながらも敏感なその行動にせいぜい見回りと露払いくらいしかできなかった。



が、最近のフクちゃんはいくらなんでも目に余る。

出先や庭での遭遇はある程度仕方ないが、こうも悪びれずベランダに来られてはかなわない。
せめてここだけは気軽に登って来ないようにしなければ。



と、ひと月あまり考えた結果

フクちゃん撃退作戦(準備編)1-min
こちらの撃退装置を設置することに。



ここで重要なのは『チビとフクちゃんを識別して撃退できること』



来る猫すべてをセンサーで無差別撃退する市販品はある。

だがここはそもそもチビの通り道。
それでは明らかに神経の細いチビがよりダメージを負うだろう。
そこまでの機能がない以上執事が都度確認操作するしかない。





内容は

1.電動噴霧器

2.指ロボット

3.ペパーミントオイル



猫の撃退に水鉄砲は有効。
だがご存知フクちゃんはとにかく人の気配にすぐ逃げる。
いかに執事が気配を消し素早くベランダに飛び出しても捕捉は不可能だろう。

つまりベランダに出ず水をかけられる装置が必要という結論になる。



1の噴霧器は説明不要だろう。



で、2の指ロボットだが

フクちゃん撃退作戦(準備編)2-min
これは遠隔操作で物理スイッチを押せるというもの。

これを

フクちゃん撃退作戦(準備編)4-min
ボタンに合わせ貼り付ける。

本来の使用方法である室内の環境ならこれだけでも結構いけそうだが今回は屋外、

フクちゃん撃退作戦(準備編)5-min
念のため剥がれないようテープで補強。



さて一番の懸念は室内から電波が届くかどうか。

そこでまず真水で試験運転。

はたして…

※0:20 音声なし




よしよし、ちゃんと室内から操作可能だε-(´∀`*)
それに予想以上にタイムラグもない。
勘のいいやつだとモーター音から噴霧までもたついてると逃げられるからな。



そして3だが

普通の猫なら真水で充分だろうが相手は相当図太いフクちゃん。
一回でもう懲り懲りと思ってもらうため

フクちゃん撃退作戦(準備編)3-min
こちらのペパーミントオイルも混ぜることに。



(注:本来アロマオイルは猫の体に悪いと言われています。
が、一回で効かせたいので水2Lに数滴の極薄倍率となっています。
効果の足りない分は酢をプラスしています。)




これをノズルの角度を調整して固定。

フクちゃん撃退作戦(準備編)6-min
うーんどうかな、下から怪しまれるかな…
(あ、撮り忘れたけど指ロボットはビニール袋を被せある程度防水にしてあります。)

フクちゃん撃退作戦(準備編)7-min
んー…思ったよりは目立たないか。
てか怪しんで来ないでくれるならそれに越した事はないが、相手はフクちゃんだからなあ(-"-;

さて最終チェック。

フクちゃん撃退作戦(準備編)8-min
うむ。

これなら階段全面を射程内に収められる。



気分はまるで

ヤンVS憂国騎士団1-min

ヤンVS憂国騎士団2-min
ヤン提督。




さて準備は整った。

これがうまくいき

「トホホ、もうベランダはこりごりだよ~」(チャンチャン♪)

となるよう祈る執事でした。





おまけ



さてもうひとつの懸念は「チビがこれを避けないか」だ。

重ねて言うがメンタルが弱いのは圧倒的にチビ。
これを気にするようでは本末転倒なのだが…

※0:18 音声なし




ホッ…思ったより気にしてくれなかったかε-(´∀`*)






前記事に拍手鍵コメをくださった方へ

自分もかわいいと思います(*´ェ`*)
が、困ったちゃんは困ったちゃんなわけで(-"-;




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ヤチの引き戸開け対策

2023,3

寿命の縮まる思いをしたヤチの引き戸開け事件



以来鍵かけを徹底して過ごしていたのだが、就寝中何やら扉の向こうでガリガリと。

鍵はしてあるので問題はない。

が、どんな感じでやってるのか現場を押さえてやろうと録画をしながら戸を開ける。



が…

※0:10 音声あり

ヤチという猫はとにかく人の前では叱られないよう取り繕う。
これは直接は無理だな。



ということで、急遽玄関の監視カメラをここに設置。
モッキーはちょい不便だが一ヶ月前の状態に戻るだけだし、証拠が撮れ次第すぐ戻せばいい。



が、カメラ移設から一週間。

ヤチの疑わしい行動がピタリと止む。

そして映っていたのは…

ヤチの引き戸開け対策1-min

((((;゚Д゚))))



これ、バレてる?
カメラの僅かな光でも感じ取っているのだろうか?

ヤチのことだ、こうなっては尻尾を出さないだろう。

ということでカメラは撤収。





ところで現在自室の鍵は内外ともこうなっている。

ヤチの引き戸開け対策2-min
数年前に取りつけ、当時はこれプラス南京錠だったが今はこれのみ。
それでもちょいと引っかけるだけでヤチの引き戸開けは防げるだろう。

だがちょっとした出入りの際つい施錠自体を忘れてしまう。
おかげで後で青くなり引き返すことが多々。
ということで目下問題はかけ忘れ時の対策。



確たる証拠は押さえられなかったが、まあこれまでの行動を見る限り
十中八九隙間に爪を引っかけて開けてるのだろう。

そこで

ヤチの引き戸開け対策3-min
この部分を

ヤチの引き戸開け対策4-min
こうする。



ヤチの引き戸開け対策5-min
こうなって

ヤチの引き戸開け対策6-min
人の出入りにも障らず爪の引っかけようもなくなるというわけだ。
(モデルは執事が代役しました)



もちろん基本は鍵かけの徹底。
が、うっかり忘れた際の保険としてなら充分だろう。
(空き巣も5分以内に侵入できないと大半が諦めるというし)

ヤチの引き戸開け対策7-min
こっちのセリフだ。
おかげで余計な気苦労と手間を食ったわ(# ゚Д゚)



これが功を奏してくれることを祈る執事でした(ヽ´ω`)-3




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出窓二重窓化 後編

2021,11

出窓の大きな面は完成した。

が、うちのは両脇に斜めのFIX窓がある。
ここもどうにかしないと。



ということで

出窓二重窓化13-min
そこにはこれを使う。



引き違いで開閉するわけではないので

出窓二重窓化14-min
レールは

出窓二重窓化15-min
真ん中で割き複線を単線にする。



中空ポリカは

出窓二重窓化16-min
サイズを合わせて切り上下はブチルテープで密封、横はカブセをはめる。
(もちろんここにも覗き窓加工は必須)

出窓二重窓化17-min
そして単線レールを上下に貼り付けはめ込む。

出窓二重窓化18-min
これで全部のガラス部分が二重窓化されたε-(´∀`*)



あーすっかり夕方だな(ヽ''ω`)-3

というところでチビ帰宅。

出窓二重窓化19-min
やっぱスルーですかそうですか。



多少の反省点はあるがおおむねうまくいったと言えよう。
これ以上やるとなればそれはもう窓全とっかえのリフォーム。
そしてそれはチビがいる限りやりたくない。

これで完成としたい執事でした。





おまけ



二重窓にしたらやりたかった『窓内外での気温差検証』。
早速その晩温度計ふたつを仕込み計測。

翌朝。

出窓二重窓化20-min
外側9℃の内側14℃か。

5℃差なら設置したかいがあるかな。






PC環境再構築も目処が立ったので、本日より通常更新を再開いたします。
またよろしくお願いいたしますm(_ _)m




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出窓二重窓化 前編

お知らせ



ようやく新PCが入り現在鋭意以前の環境構築中です。
まだまだ時間はかかりそうですが溜まっていたネタをポチポチ更新していこうと思います。

そんなわけでしばらくは不定期更新が続きますがよろしくお願いいたしますm(_ _)m






2021,11

少々前に出窓拡張を行ったわけだが、実はある目的のためだった。

それは



出窓の二重窓化。



現在プチプチシートでやり過ごしてるがやはり断熱性能的には中途半端。
せめて二重窓を、と思っていたもののもともと手狭な出窓スペース。
内側に幅をとるのは厳しかった。

が、結局チビのボックスが加わったのでこの際たっぷり拡張して
その機会に内窓を取り付けることを決意。



ということで取り寄せたるは

出窓二重窓化1-min
中空ポリカボードとフレームキット。



大判サイズだとキットの方が安かったし手順に従って組めばいいのでそこは楽。
が、うちにはある問題が。

それは

出窓二重窓化2-min
この出窓の形状。

ここが直角ならただ枠に沿わせてレールを貼ればいい。
が、このように広角ではそれができない。

何もなければ室内側の木枠にレールをつければ解決なのだが
うちの場合チビのスペースを取るためそれができない。



そこでこのアルミ枠部分に

出窓二重窓化3-min
このアルミ平板を両面テープで

出窓二重窓化4-min
こんな感じに固定。

出窓二重窓化5-min
これでレールを貼りつけるスペースを確保した。



さて内窓DIYの作業の流れはいろんなサイトでやってるので割愛。
ここからは(たぶん)うちだけのカスタマイズを。



これはカテゴリで言っている通りあくまでも猫のためのDIY、つまりチビの快適さ最優先。

なので一度窓枠に組み上げた中空ポリカを

出窓二重窓化6-min
このように切り抜き、そこに

出窓二重窓化7-min
同じ形に切った透明ポリカーボネート板を組み込む。
(夏に備え同じ膨張率のポリカーボネート製をチョイス)



出来上がりはこんな感じ。

出窓二重窓化8-min
うんうん、これで二重窓の機能は保ちつつチビが外を眺めるのにも支障はない(*´ェ`*)



というところで

出窓二重窓化9-min
チビ帰宅。

出窓二重窓化10-min
そして出窓から外を眺める。



どうだー具合はー?

出窓二重窓化11-min
何がって…

出窓二重窓化12-min
あ、また天板拡張の時同様スルーなのね(´・ω・`)



だがスルーすなわち使用感は以前と変わらずの証。

切り抜きはめ込みは非常に神経を使う作業だったが
その甲斐あったなと独り言ちる執事でした(*´ェ`*)




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