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チビ(仮)の外猫生活 たまに八千代に

狩りをこよなく愛する元ノラの外出自由猫 チビ(仮) と 新たに加わった三毛猫八千代 の日常記録

2016年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年07月

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警戒度の差

2016,6

ゆったりした時が流れる休日。

警戒レベルの差1
護衛を庭に誘いくつろぐチビ。



ところが

警戒レベルの差2
一気に緊張が高まる。

何事かと視線を追うと門の木の下に見える汚れた白い巨体。

野良シロだ。

注:野良シロに対しては本気の撃退をしなければならないため
のんきに写真を撮っている余裕はなく
しばらく文だけになるのをご容赦下さい。


緊迫した面持ちで野良シロを睨むチビ。
すかさず立ち上がりずんずんと近づく執事。
そんな執事など眼中にないといった様子でチビから視線を外さない野良シロ。

直接交戦はともかく追いかけっこになったら執事など敵ではないと見切っているのだろう。
やはりこいつはただ者ではない。

その距離わずか2m、ここでやっと踵を返し根城方面に逃走する野良シロ。
執事もダッシュで追撃するが当然まったく追いつけない。

ご近所の垣根に潜り込んだのを確認後もしばらく警戒してうろつく執事。



やっと家に帰ると

警戒レベルの差3
チビは野良シロのいた辺りを嗅ぎ回る。

警戒レベルの差4
一度去った方向を気にするも

警戒レベルの差5
再度執拗に嗅ぎ回る。

警戒レベルの差6
そして凝視。

警戒レベルの差7
イカ耳が心情を物語っている。

ヤツの図太さを知っている一人と一匹。
念のため室内に退避するも

警戒レベルの差8
チビはまだ警戒を解かない。



そして数時間後、夕方の散歩中の事。

警戒レベルの差9
その野良シロの根城に佇む真っ黒。

こいつは特に害はないので執事・チビ共にスルー。
(むしろ護衛付きだとヘタをするとチビから絡む心配すらある(-"-;)

警戒レベルの差10
距離をとって巡回を続けたがチビもたまに後ろを振り返る程度。
この警戒度の差がますます野良シロの加害者疑惑を濃厚にする。



最大の脅威はやはり野良シロという共通認識だが
だからといってこちらのできることといえば
見かけた時徹底的に追う事と日々のパトロールくらい。
なんとか根本的解決策がないか悩む執事でした(-"-)



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