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チビ(仮)の外猫生活 たまに八千代に

狩りをこよなく愛する元ノラの外出自由猫 チビ(仮) と 新たに加わった三毛猫八千代 の日常記録

2020年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年08月

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これが野生の涼の取り方

2020,7

蒸し暑い曇り空の昼下がり。

チビの付き添いで庭にいるとヤチがいっちょ噛みで出てくる。
それを嫌がりチビが離れる。
フラれたヤチは執事に傷心の撫でてアピール。
はいはいとしばらく相手をすると満足したヤチは引き上げる。



ここまでは最近の定番パターン。





だがここからがいつもと違った。



ヤチにかまった分チビをフォローしようと振り向くと姿がない。

この位置関係で姿が消えるとなると恐怖の道路むこうの小屋の可能性が出てくるのだ。

青ざめて小走りで小屋に向かい何度か呼びかけるも姿はない。

仕方なくさっきの位置まで戻り小さく呼んでみる。





これが野生の涼の取り方1-min
田んぼの中から聞こえるこれまた小さいニャ…という返事。

これが野生の涼の取り方2-min

チビ!!(;゚Д゚)

お前そんなとこいたのかε-(´∀`;)
まあ今は半乾きだから適度にひんやりして確かに居心地よさそうだが…



と見ていると

これが野生の涼の取り方3-min
のそのそ出てきて道路にゴロン。

いやそりゃ慌てもするわ、前科があるんだから。
それにまさか田んぼの中にいるなんて普通思いもしないだろ。
てか腹に泥ついてんぞ(-"-;



しばらく安堵のナデナデをしていると

これが野生の涼の取り方4-min
さっきの場所に戻るチビ。

これが野生の涼の取り方5-min
青田に吸い込まれていく愛猫…シュールな光景だ。

これが野生の涼の取り方6-min
その言葉そっくりそのまま返すわ(-"-;



だが倫理的にはどうあれ危険行為がなくてよかった。
むしろそこでいいならなんぼでもいればいいさε-(´∀`*)

前から絶対やってると思った行動を実際に見れてちょっと満足な執事でした(*´ェ`*)




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滞りがちになりますがご容赦ください。



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