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チビ(仮)の外猫生活 たまに八千代に

狩りをこよなく愛する元ノラの外出自由猫 チビ(仮) と 新たに加わった三毛猫八千代 の日常記録

2024年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2024年03月

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フクちゃん撃退作戦(準備編)

2024,2

1月半ばから激化したフクちゃんの攻勢。

大胆ながらも敏感なその行動にせいぜい見回りと露払いくらいしかできなかった。



が、最近のフクちゃんはいくらなんでも目に余る。

出先や庭での遭遇はある程度仕方ないが、こうも悪びれずベランダに来られてはかなわない。
せめてここだけは気軽に登って来ないようにしなければ。



と、ひと月あまり考えた結果

フクちゃん撃退作戦(準備編)1-min
こちらの撃退装置を設置することに。



ここで重要なのは『チビとフクちゃんを識別して撃退できること』



来る猫すべてをセンサーで無差別撃退する市販品はある。

だがここはそもそもチビの通り道。
それでは明らかに神経の細いチビがよりダメージを負うだろう。
そこまでの機能がない以上執事が都度確認操作するしかない。





内容は

1.電動噴霧器

2.指ロボット

3.ペパーミントオイル



猫の撃退に水鉄砲は有効。
だがご存知フクちゃんはとにかく人の気配にすぐ逃げる。
いかに執事が気配を消し素早くベランダに飛び出しても捕捉は不可能だろう。

つまりベランダに出ず水をかけられる装置が必要という結論になる。



1の噴霧器は説明不要だろう。



で、2の指ロボットだが

フクちゃん撃退作戦(準備編)2-min
これは遠隔操作で物理スイッチを押せるというもの。

これを

フクちゃん撃退作戦(準備編)4-min
ボタンに合わせ貼り付ける。

本来の使用方法である室内の環境ならこれだけでも結構いけそうだが今回は屋外、

フクちゃん撃退作戦(準備編)5-min
念のため剥がれないようテープで補強。



さて一番の懸念は室内から電波が届くかどうか。

そこでまず真水で試験運転。

はたして…

※0:20 音声なし




よしよし、ちゃんと室内から操作可能だε-(´∀`*)
それに予想以上にタイムラグもない。
勘のいいやつだとモーター音から噴霧までもたついてると逃げられるからな。



そして3だが

普通の猫なら真水で充分だろうが相手は相当図太いフクちゃん。
一回でもう懲り懲りと思ってもらうため

フクちゃん撃退作戦(準備編)3-min
こちらのペパーミントオイルも混ぜることに。



(注:本来アロマオイルは猫の体に悪いと言われています。
が、一回で効かせたいので水2Lに数滴の極薄倍率となっています。
効果の足りない分は酢をプラスしています。)




これをノズルの角度を調整して固定。

フクちゃん撃退作戦(準備編)6-min
うーんどうかな、下から怪しまれるかな…
(あ、撮り忘れたけど指ロボットはビニール袋を被せある程度防水にしてあります。)

フクちゃん撃退作戦(準備編)7-min
んー…思ったよりは目立たないか。
てか怪しんで来ないでくれるならそれに越した事はないが、相手はフクちゃんだからなあ(-"-;

さて最終チェック。

フクちゃん撃退作戦(準備編)8-min
うむ。

これなら階段全面を射程内に収められる。



気分はまるで

ヤンVS憂国騎士団1-min

ヤンVS憂国騎士団2-min
ヤン提督。




さて準備は整った。

これがうまくいき

「トホホ、もうベランダはこりごりだよ~」(チャンチャン♪)

となるよう祈る執事でした。





おまけ



さてもうひとつの懸念は「チビがこれを避けないか」だ。

重ねて言うがメンタルが弱いのは圧倒的にチビ。
これを気にするようでは本末転倒なのだが…

※0:18 音声なし




ホッ…思ったより気にしてくれなかったかε-(´∀`*)






前記事に拍手鍵コメをくださった方へ

自分もかわいいと思います(*´ェ`*)
が、困ったちゃんは困ったちゃんなわけで(-"-;




諸事情によりしばらくコメントのお返事・皆様のブログへの訪問が
滞りがちになりますがご容赦ください。



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