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チビ(仮)の外猫生活 たまに八千代に

狩りをこよなく愛する元ノラの外出自由猫 チビ(仮) と 新たに加わった三毛猫八千代 の日常記録

2024年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2024年05月

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警戒度ワンランクアップ

2024,4

チビの守りが一番手薄になる時間。

それが執事の入浴時間だ。



日中は野良たちもほぼ姿を見せないし、真夜中もなんだかんだ
飛び起きれば数十秒で駆けつけられる。



だが入浴中はそうはいかない。
そんなわけで風呂の時はいつもひと声姉にチビのことをお願いしてから入る。



この日もそのようにして湯船に浸かってたわけだが、瞬間響くチビの悲鳴。



とっさに浴室の窓を開け一喝して牽制。
そしてすぐさまバスタオル一枚で玄関へ急ぐ。

そこで上り框まで来ていた姉から引き継ぎ執事は庭へ。



その時の監視カメラ映像がこれ。

※0:56 一部音声あり ケンカの声注意




というわけで声がしたと思しき方面へ駆けつけると畑には光る目。

チビかと思い優しく声掛けしながら近付くと何やら薄汚れた白さ。

フクちゃんかい!!(# ゚Д゚)

追い払い今度こそチビを探すと得意の木登りで回避していたので回収して部屋に。



が、ふと嫌な予感がしてベランダから目くらめっぽうフラッシュ撮影をしてみると

警戒度ワンランクアップ2-min
畑に居座る野獣の眼光。
だろうな、お前の図太さ、信じていたぞ(# ゚Д゚)

と、フラッシュ連写で追い払い今度こそ自室へ。



すまない、駆けつけるのが遅くなった。

警戒度ワンランクアップ1-min
うんうん大変だったなあ。



それにしてもとうとう懸念事項が現実になってしまった(´;ω;`)

当然だが風呂に入らないわけにはいかない。

が、これ以降現在に至るまで浴室というものがゆったりリラクゼーションスポットから
手早く汚れを落とす場に成り下がった執事でした(ヽ´ω`)-3




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